鬼滅の刃冨岡義勇姉蔦子と錆兎の死亡がトラウマか?その生い立ちに涙!

鬼滅の刃 冨岡義勇 姉
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こんにちは、たかたろうです。

今回は、「鬼滅の刃」冨岡義勇の生い立ちに泣く|姉蔦子の死亡がトラウマか?についてです。

「鬼滅の刃」で最強の剣士である柱冨岡義勇には、蔦子姉さんがいました。

しかし、鬼襲われ死亡してしまったのでした。

それが、冨岡義勇のトラウマになったらしいのです。

幼いころにそのような経験をした彼の生い立ちが、悲しくて、泣くでしょう。

そこで、どのようなことが起きたか解説していきます、最後までじっくりご覧ください♪

冨岡義勇と言ったら天然でほかの柱たちから嫌われているのですよね。

それでも、炭治郎と禰豆子の恩人ですね。

鬼殺隊の入る前、過去に何があったのでしょうか?

気になりますね。

いのしし太郎
いのしし太郎
ねじこ
ねじこ
そうですね、

水柱さんは魅力的な人物ですね。

美人な蔦子姉さんがいたそうなのですが・・・・・

そこら辺、彼の生い立ちが泣けてきます。

 

「鬼滅の刃」冨岡義勇の蔦子姉さんの死亡

水柱である冨岡義勇には、姉がいました。

名前は「冨岡蔦子」といいます。

天然ボケの義勇の姉なので、鋭い突っ込みをしていたのでしょうね。

結婚することのなっていたので、時代背景からすると、二十歳前だと思われますね。

見るからに、美人であることは間違いないでしょう。

「鬼滅の刃」作中では、詳しい情報出てきませんので、あくまで予想です。

 

冨岡義勇の家族

冨岡義勇には、ほかにも家族はいたのでしょうか?

義勇の公式のプロフィールによると、2月8日生まれの21歳。

身長176センチ、体重69キロ。

東京都豊多摩郡出身。

趣味は詰将棋で、好きな食べ物は鮭大根、となっていますが、姉以外の家族については、情報はありませんでした。

 

蔦子姉さんの祝言の前の晩に何があった?

義勇の家族は、姉蔦子の祝言の前の晩に鬼に襲われ、死んでしまいます。

蔦子にかくまわれ、義勇は生き延びることができました。

このことで、義勇は幼くして天涯孤独の身になってしまうのです。

突っ込み役のしっかり者の姉さんがいて、優しい両親がいて、楽しく幸せな家族だったのでしょうか?

気になるのは、義勇に残る後悔の念には、姉の死についてだけのところです。

普通だったら、家族の死について悲しいはずのなのに・・。

もしかしたら、義勇は家族からの虐待を受けていたのではないでしょうか?

その彼をかばってくれたのが、蔦子さんだった。

誰よりも優しく、きれいな姉さん、義勇は大好きだったのでしょう。

「姉でなく、自分が死ねばよかった」

何てことをいうもの、特別な思いがあったのでしょうね。

 

「鬼滅の刃」冨岡義勇にトラウマが残っている

柱たち9人の中で、一人浮いている存在の義勇。

みんなから、一線を引く態度をとってしまうのは、なぜでしょう。

「6人で話し合うといい」

「俺には関係ない」

と、柱同士の話し合いの場から席を外してしまいます。

義勇は、ほかの柱たちとは違うといい、関係はこじれてしまっています。

それには、姉の死のほかにも泣ける生い立ちがあったのです。

 

最終選抜において何があった?

姉の死によって、鬼殺隊に入ろうと思い、修行していて、そこで出会った錆兎とは、同じ天涯孤独ということで仲良くなったようです。

そこで、姉の死について語ります。

自分が死ねばよかったと・・

その瞬間、錆兎に殴れます。

そんなこと言うんじゃないと・・

錆兎によって義勇のトラウマは解決したような兆しでしたが、またも彼にとってつらい経験をします。

その、最終選別の日

厳しい鍛錬を終えたものは、この最終選別に臨むことになっています。

合格条件は、鬼が潜む山において、一週間生き残ることです。

いきなり、襲いかかる鬼に義勇は気を失ってしまうのです。

義勇を仲間たちに預けると、錆兎は鬼を倒しに行きます。

錆兎の実力は凄まじいものがあり、山の鬼をほとんど倒したといいます。

しかし、最後には力尽き、死んでしまうのです。

またしても、義勇は一人の犠牲により生き延びてしまうことになるのです。

こんな経験をした義勇は、まともな精神状態ではないでしょうね。

「二人の命をかけて繋いでくれた命を 託された未来を・・」

これを背負っていくには、重すぎます。

 

義勇はトラウマで感情をなくした?

二人の死によって、義勇には感情が欠けているような感じがします。

生きてはいるが、感情を失ったみたいですね。

そんな義勇は、ほかの柱たちと衝突する様子があります。

それも、かれには、表情が乏しく思考が読めないうえに、多くを語らないことが原因でしょう。

憎むべき鬼を倒すために、鬼殺隊に入り、努力の末柱になるまで上り詰めた義勇。

しかしそれでも、かれは「自分は水柱じゃない」

「本当は、錆兎が水柱になるはずだった」

という思いがあるのでしょうね。

それが、ほかの柱から離れていく理由なのでしょうか?

しかし、蔦子と錆兎の形見を半分ずつ羽織にして背負っています。

これが、水柱としての剣士としての強さは間違いないでしょうか。

いのしし太郎
いのしし太郎
義勇さんて自分と縁を持った人に先立たれるのトラウマだろうから、自分より年下で頑張り屋さんな炭治郎だけは絶対に自分より先に死なせないって思ってるんだろうなぁ
わかるよ冨岡義勇めっちゃかっこいい。
かっこいいのにどこか天然なところが推せる(⋈◍>◡<◍)。✧♡

「繋いだ この命 この力 継承しよう、この命ある限り」、気に入った(⌒∇⌒)

ねじこ
ねじこ

 

 

「鬼滅の刃」冨岡義勇の生い立ちに泣く|姉蔦子の死亡がトラウマかまとめ

「鬼滅の刃」冨岡義勇の生い立ちに泣く|姉蔦子の死亡がトラウマか?について書いてきましたが、いかがでしたか?

冨岡義勇の姉蔦子の死亡には、彼をかくまって、犠牲になるというものでした。

また、義勇の生い立ちがトラウマだらけで泣くことになりますね。

その、「鬼滅の刃」いよいよ佳境に入ってきました。

誰か僕に水の呼吸を教えてください(^^♪

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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