メガネの曇り止めの方法5選|マスクでメガネが曇ると恥ずかしい!

マスクでメガネが曇る!曇り止めの方法5選
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こんにちは、たかたろうです。

マスクをすると眼鏡が曇って困ってしまうことありますね。

眼鏡が曇ると前が見えなくなるし、恥ずかしい。

しかし、コロナ感染の危険もあるので外出するときはマスクをしないわけにはいきませんね。

何度も眼鏡を拭くのも面倒です。

そこで、マスクでメガネが曇る!曇り止めの方法5選を紹介します。

最後までお読みください(^▽^)/

メガネが曇るので嫌いなのだが、そうも言ってられない状況。何か策はないかと探したら、まさかの警視庁のサイトに載ってた・・・・

 

マスクでメガネ曇り止めの方法5選

話題になっているのは、警視庁が2018年に公開した「マスクを付けてもメガネが曇らない方法」が良いらしいです。

また、それ以外の方法も調べました。

 

マスクの上部を内側に織り込む

マスクの上部を内側に織り込みマスクとレンズの隙間を小さくすると、ある程度メガネが曇るのを防いでくれます。

もっと曇りを防ぎたい、あるいは三次元マスクを使用している時などは、織り込んだ場所に少し折ったティッシュを挟んでおくとよいでしょう。

これは警視庁が公開している方法で、ごく簡単なものであるにもかかわらず、効果があり外見上不自然に見えることもないためおすすめです。

マスクは外向きに織り込んでも効果があります。

マスクでメガネが曇る!曇り止めの方法5選

 

曇り止めレンズを使用する

曇りを抑えてくれる機能をもったメガネレンズというのもあります。

「くもり止めレンズ」は、レンズに特殊なコーティングを施すことで、レンズの曇りを抑えるのが特徴です。

マスクをつけている時はもちろんのこと、雨や多湿といったシーンでも、メガネの曇りを抑えてくれるため安心です。

 

マスクの鼻に当たる部分を波型に折り曲げる

マスクの鼻に当たる部分には、少し硬い金具が入れてあります。

この金具はあらゆる鼻の形に合わせるために入れてあるものですが、人によってはマスクが頬から離れて浮いてしまうこともあるようです。

マスクが浮いてしまうと、頬との隙間が空気の通り口になってしまうため、呼吸による空気がメガネに流れ込んでしまい、メガネが曇ることがあります。

そんな時は、マスクの金具を鼻の形に沿って波形に折ると、メガネが曇りにくくなります。

 

曇り止めマスクを利用する

最近では、メガネが曇るのを防いでくれるマスクも登場しています。

曇り止めマスクは、マスクの上部にノーズクッションをつける、鼻に当たる金具をプレートタイプのものにするなどして、できるだけ顔とマスクの隙間を埋める工夫がされているのが特徴です。

マスクと顔との隙間を埋め、メガネに流れ込む呼気を可能な限り減らすことで、メガネの曇りを軽減する仕組みです。

顔への密着度にこだわった商品も販売されています。

 

曇り止めグッズを活用する

曇り止めマスク以外にも、ジェルやスプレータイプなどさまざまなタイプの曇り止めグッズが販売されています。

今使用しているメガネのレンズを曇り止め防止のものに交換することなく、雨や多湿の場所でも快適に使用したい方は、こういったグッズを検討するとよいでしょう。

ジェルタイプの曇り止めは、レンズの両面に少量のジェルをつけて、やわらかい布などを使用して優しく拭いておくだけで効果が出ます。

スプレータイプの曇り止めは、レンズ全体にスプレーするだけですので、さらに簡単に使用できます。

 

マスクでメガネが曇る!曇り止めの方法5選

 

マスクでメガネが曇る!曇り止めの方法5選まとめ


マスクをすると眼鏡が曇って困ってしまうことありますね。

眼鏡が曇ると前が見えなくなるし、恥ずかしい。

しかし、コロナ感染の危険もあるので外出するときはマスクをしないわけにはいきませんね。

何度も眼鏡を拭くのも面倒です。

そこで、マスクでメガネが曇る!曇り止めの方法5選を紹介しました。

それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^

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