2020年改正道路交通法の変更点!施行開始はいつからで罰則や罰金まとめ

2020年改正道路交通法の変更点!施行開始はいつからで罰則や罰金まとめ
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こんにちは、たかたろうです。

2020年改正道路交通法が変更されました。

施行開始はいつからで罰則や罰金が気になりますね。

変更点の中でも、近年話題になっているあおり運転の罰則強化、高齢者ドライバーを対象とした対策の変更点についてまとめました。

特にあおり運転は一時ネット上でもたくさんの動画があげられていましたし、それらがきっかけで運転中に周囲の様子を記録するドライブレコーダーも一般に普及しました。

そこで、2020年改正道路交通法の変更点!施行開始はいつからで罰則や罰金について調べてみました。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

あおり運転罰則、自転車も対象になるらしいよ
ねじこ
ねじこ

2020年改正道路交通法が変更

あおり運転に対する罰則を強化した改正道路交通法は、6月2日に衆議院本会議で可決・成立しています。

これまでの道路交通法には、あおり運転に対する罰則はありませんでした。

もっと早く罰則をつけてほしかったですね。

代わりに「車間距離保持義務違反」「安全運転義務違反」、刑法の「暴行罪」「危険運転致死傷罪」などが適用されていましたが、改正道路交通法ではあおり運転を「妨害運転罪」として新たに規定しました。

あおり運転とみなされるもの

  • 車間距離不保持
  • 急ブレーキ
  • 割り込み運転
  • 幅寄せや蛇行運転
  • 不必要なクラクション
  • 危険な車線変更
  • パッシング
  • 最低速度未満での走行
  • 違法な駐停車
  • 対向車線からの接近

罰則ですが、一番大きなところは、これらに違反した場合、事故を起こしていなくても一発で免許停止になるという点でしょう。

また、違反による罰則として、3年以下の懲役または50万円以下の罰金が、高速道路での著しい危険行為には、5年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられます。

これらのあおり運転に対する罰則を規定した改正道路交通法はは6月末から施行されるようです。

 

高齢者ドライバーを対象にした変更点

高齢者ドライバーへの運転技能検査の対応は2022年に導入予定です。

一定の違反歴がある75歳以上のドライバーに対し、免許更新時に運転技術検査が義務付けられました。

その技能検査に通らなかったら免許を更新することはできません。

ただ、免許更新期間満了日前の6か月以内なら繰り返し検査を受けることができるようです。

また、70歳以上を対象と知った高齢者講習で行われる実車指導でも運転の技術がどの程度なのかを自覚してもらう目的があるようです。

 

2020年改正道路交通法の変更ネットの反応

 

まとめ

2020年改正道路交通法が変更されました。

施行開始はいつからで罰則や罰金が気になりますね。

変更点の中でも、近年話題になっているあおり運転の罰則強化、高齢者ドライバーを対象とした対策の変更点についてまとめました。

特にあおり運転は一時ネット上でもたくさんの動画があげられていましたし、それらがきっかけで運転中に周囲の様子を記録するドライブレコーダーも一般に普及しました。

そこで、2020年改正道路交通法の変更点!施行開始はいつからで罰則や罰金について調べてみました。