登野城尖閣の読み方|名前の施行はいつからで地図はどうなる?

登野城尖閣の読み方|名前の施行はいつからで地図はどうなる?
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【石垣】石垣市議会(平良秀之議長)は22日の6月定例会最終本会議で、市当局が提出した尖閣諸島の字名を「登野城」から「登野城尖閣」に変更を求める議案を賛成多数( 賛成13、反対8)で可決した。

しかし、登野城尖閣何と読むのでしょう?

また、地図はどうなるか気になります。

そこで、登野城尖閣の読み方|名前の施行はいつからで地図はどうなる?ということについてまとめました。

最後までお読みください(^▽^)/

中国の領海進出はどこまで続けるつもりか気になる

 

登野城尖閣の読み方

登野城尖閣の読み方は、「とのしろせんかく」です。

尖閣諸島(せんかくしょとう)は、東シナ海の南西部にある島嶼群。

石垣島北方約130 – 150キロの、北緯25度43分 – 56分、東経123度27分 – 124度34分の海域に点在する

尖閣列島(せんかくれっとう)ともいう。

 

名前の施行はいつから地図はどうなる

登野城尖閣の名前の施行は、2020年10月1日です。

地図への明記も施行と同時に変更されることになります

 

中国の反応


尖閣は、中国や台湾も領有の主張をしています。

今後、周辺諸国との外交に影響が出る可能性は高いですが、現状のままですと、中国は何処までも領海を広げてくる可能性がありますよね。

中山義隆市長は議会閉会後の報道陣の取材に対し、「政治的な意図はなく行政手続きの範ちゅうで提案した」と重ねて説明。

台湾への影響を懸念する声については「台湾とは非常に長い交流をし、信頼関係がある。今回の議案が行政手続きであることを明確に伝えて、交流はしっかりと続けていきたい」と語った。

 

ネットの反応

 

まとめ


【石垣】石垣市議会(平良秀之議長)は22日の6月定例会最終本会議で、市当局が提出した尖閣諸島の字名を「登野城」から「登野城尖閣」に変更を求める議案を賛成多数( 賛成13、反対8)で可決した。

しかし、登野城尖閣何と読むのでしょう?

また、地図はどうなるか気になります。

そこで、登野城尖閣の読み方|名前の施行はいつからで地図はどうなる?ということについてまとめました。