習志野隕石の重さや大きさは?落下場所はどこ?被害はあった?

習志野隕石の重さや大きさは?落下場所はどこ?被害はあった?
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7月2日午前2時32分に関東上空で目撃された非常に明るい火球!

国立科学博物館は13日、千葉県習志野市で発見された石を隕石であると発表しました。

そこで習志野隕石の重さや大きさについて調べました。

また、落下場所はどこ?どの際に被害はあった?ということについてもまとめました。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

 

習志野隕石の重さや大きさは?


7月2日未明に関東上空では、非常に明るい流れ星?が目撃されましたね。

国立科学博物館が調査した結果、宇宙線で生成される放射性物質が検出されたことから隕石であることが分かりました。

その放射性物質の半減期の数値から、最近落下した隕石ということもあり、2日未明に目撃された火球に関連している物と判断したようです。

発見された隕石は2つで、それぞれの断面の一部が綺麗に重なることから一つの隕石が割れたものとされています。

ちなみに隕石の重さは63グラムと70グラムになります。

大きさは、63グラムの方が「45x30x25mm」、70グラムが「50x35x20mm」になります。

外見は上の画像を見てくださいね!

70グラムの隕石は、金属が錆びて茶色くなっています。

二つ合わせれば130gほど、生き物に直撃したら大変でしたね。

そんな隕石ですが、外観から普通球粒隕石(コンドライト)の一種とされています。

 

習志野隕石の落下場所はどこ?

千葉県習志野市にあるマンションの玄関前の共有部分の廊下と中庭で発見されたようです。

発見した時間は2日の朝で発見者は同マンションの住人になります。

発見者の話によりますと2日午前2時半ごろに大きな音がしたそうです。

翌朝玄関を開けると玄関前の共有部分の廊下で1個目の石を発見。

その後住人は火球の話を聞いて、隕石ではないかと思い一旦保存したそうです。

そして、廊下や手すりにも石が当たった痕跡があったため、7月4日に管理人と一緒に中庭を調べて2つ目の破片を発見したそうです。

2つ目の破片は雨と外気に2日間当たっていたため、石に含まれる金属が錆びて茶色くなっていました。

その後千葉県立中央博物館へ隕石が落ちたのではないかと問い合わせをしたそうです。

7月5日に実物を確認後、7月6日から約1週間、ガンマ線測定が行われ、最近落下した隕石であることが確認されます。

特別な被害が出なくてよかったですね。

もし人に当たっていたらと思うとぞっとしますね。

 

ネットの反応

 

まとめ

7月2日午前2時32分に関東上空で目撃された非常に明るい火球!

国立科学博物館は13日、千葉県習志野市で発見された石を隕石であると発表しました。

そこで習志野隕石の重さや大きさについて調べました。

また、落下場所はどこ?どの際に被害はあった?ということについてもまとめました。