【半沢直樹2】2話3話ネタバレあらすじ|やられたらやり返す倍返しだ

【半沢直樹2】1話ネタバレあらすじ|やられたらやり返す倍返しだ
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【半沢直樹2】キャスト

【半沢直樹2】2話ネタバレあらすじ

『半沢直樹2』2話あらすじネタバレ

卑怯な上司に倍返しだ!子会社プライドで仲間と戦え

逆襲を誓う半沢

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢は、部下の森山とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑技集団・副社長の美幸たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。

そこで、電脳買収相手であるスパイラル社長の瀬名に再度アプローチを試みるが・・

銀行の子が嫌なんか信用できないと拒絶された。

半沢たちは八方ふさがりに・・

半沢は森山に瀬名には気持ちを伝えた方がいいという

瀬名に手紙を書き、スパイラルの防衛策を書いたものを一緒に届けた。

しかし、瀬名は見ようともせず捨てたが・・封筒に書かれた自分の名を見て、それは自分の父が作った万年筆で書かれたものだった。

瀬名は森山に連絡をする。

 

銀行に戻った三木

半沢たちを裏切り銀行に戻った三木だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山や諸田から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。

呼び出された半沢が見たものは、雑用ばかりさせられていた見だった。

三木は対人スキルはなかなかのものなのにと伊佐山と諸田に言う

ここで三木は半沢だけが自分のことを認めてくれていたことを知る。

伊佐山が厳重に保管していたスパイラル買収計画書を写真で撮り、半沢に送った。

 

ホワイトナイト

瀬名は太陽証券の広重のアドバイスにより新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。

株の買収先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名のあこがれのカリスマ・フォックス社長の郷田であった。

フォックスの業績が悪いのに1000億円が用意できると言う。

本当に郷田はホワイトナイトなのか・・・?

しかしそこには巨大銀行の新たな罠が仕掛けられていた・・

 

新株発行を急ぐ大洋証券の広重

プロパー組の浜村が半沢と森山がやろうとしていることに賛同した。

電脳雑技集団の会社の前で見張る

そこには、大洋証券の広重と電脳雑技集団の副社長の美幸が親しそうに話をしていた。

そこで、浜村は写真を撮り森山に送った。

 

契約ぎりぎり

契約は朝8時

ぎりぎりで電脳雑技集団と東京中央銀行とフォックスがつながっていることがわかる。

契約の場に乗り込む半沢と森山

セントラル証券はスパイラルのアドバイザーになる

 

【半沢直樹2】3話あらすじ

全面戦争。
因縁の相手、襲来!
逆転の秘策はあるのか…。

電脳の買収相手であるスパイラルとの
アドバイザー契約を正式に結び、
親会社・東京中央銀行との全面戦争へと
突入した半沢。

銀行の卑怯な買収計画からスパイラルを
守ることには成功したが、依然ピンチで
あることに変わりはなかった。

そこで半沢が次の手として瀬名(尾上松也)に提案したのは、
なんと「逆買収」だった。

だが、そんなある日、突然、セントラル証券に
証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやって来る。
半沢の目の前に現れたのは、黒崎駿一(片岡愛之助)だった。
黒崎が一体なぜ?
黒崎のターゲットは一体何なのか?
さらに、タイミングよく検査のことがニュースで報じられ、
半沢は裏で伊佐山だけでなく、三笠副頭取が糸を
引いているのではないかと推測する。

一方、パソコンからゴミ箱まで徹底的に検査を勧める黒崎は、
ついにクラウド上の隠しファイルに迫ろうとしていた。

もし、半沢たちが水面下で進めている逆買収の計画が
見つかってしまうと、すべてが水の泡と化す。
半沢から連絡を受けた瀬名は、
すぐさま高坂(吉沢亮)に指示し、
データを消去しようと試みるが…。

果たして半沢はこの危機を乗り切ることが出来るのか?