アンサングシンデレラ5話6話ネタバレあらすじ|明らかになる過去

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んにちは、たかたろうです。

フジテレビ木曜10石原さとみさん主演ドラマ「アンサングシンデレラ病院薬剤師の処方箋」がやっと7月16日からスタート。

コロナの影響の伸びに伸びてしまったが、ようやく始まりますね。

アンサングシンデレラのキャスト情報や役どころ、注目ニュースまで一挙紹介します!

主演の石原さとみさんの可愛いさはもちろん「アンナチュラル」から2年。

法医解剖医・ミコトから薬剤師・みどりになって帰ってきます。

また、見逃し動画無料視聴方法についても紹介しますね。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

 

キャスト一覧

『アンサングシンデレラ』キャスト相関図はこちら

キャスト一覧

  • 葵みどり: 石原さとみ
  • 相原くるみ:西野七瀬
  • 刈谷奈緒子:桜井ユキ
  • 羽倉龍之介:井之脇海
  • 工藤虹子:金澤美穂
  • 販田聡子:真矢ミキ
  • 七尾拓:池田鉄洋
  • 荒神寛治:でんでん
  • 瀬野章吾:田中圭

4月9日スタートの予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大により撮影スケジュールに多大な影響が出たことから、7月16日スタートになりました。

総合病院で薬剤師をする女性・葵みどりは、処方箋のミスを発見して医師に問い合わせをするが「そんなケアレスミスでいちいち疑義かけて時間無駄にしてんじゃないよ!!」と怒鳴られてしまう。

彼女が、自分の仕事と誠実に向き合う姿が描かれます。

 

アンサングシンデレラ5話ネタバレあらすじ

萬津総合病院に入院中の「娘娘亭」店主、
辰川秀三(迫田孝也)の父、太一(伊武雅刀)の容体が急変。
幸い安定したものの、葵みどりは辰川家を心配していた。

太一は末期がんだが、辰川は本人に告知していない。
そのことで、祖父に嘘をついていると悩む秀三の娘、
樹里(久保田紗友)は摂食障害になってしまっていた。
太一が倒れた後も、秀三と樹里の溝は埋まらない。
樹里に助けを求められたみどりは、辰川と話に行く。

みどりの説得で、辰川は太一に告知して
抗がん治療を受けて貰うことにしたと樹里に告げる。
太一の妻が抗がん剤で苦しんだ時よりは
薬も改善されてきてはいるが、それでも
辛いことになるかもしれないと話す辰川に樹里は頷いた。
医師から告知を受け、抗がん剤治療を行わなければ
余命3ヶ月と言われた太一は治療の必要なないと思っていると言う。

辰川と樹里は反対するが、太一は入院せずに
家族と過ごしたいらしい。
みどりは抗がん剤治療には休薬期間があるので、
自宅で過ごすこともできると提案した。
太一は家族との話し合いで治療を決めた。

樹里は太一と一緒に、これからやりたいことのリストを作る。
そんな中、みどりは相原くるみとケモ室(抗がん剤調剤室)へ。
くるみはがん薬物療法認定薬剤師の資格を持つ
刈谷奈穂子の仕事に興味を示す。
調剤室に戻ると、くるみはみどりと一緒に太一を
看たいと販田聡子に申し出た。
くるみにはまだ早いと不安視する販田だが、
みどりは了承する。
命の現場で薬剤師が見た現実は…。

太一のやりたいことリストの一つ・
野球観戦に行く日、太一は急変。
観戦に行くことができなくなった太一に
薬剤師部らが野球をして観戦してもらう。

太一が食べたいと言っていた炒飯なども
病院の厨房を借りて辰川を作り、太一に食べさす。
とにかく家族と楽しく過ごすと書かれたリスト、
短い期間になってしまったが本当に充実した太一の
やりたいことリストだった。

太一がありがとうと書いたボールを
握りしめ泣くみどり。

妹が病気で亡くなったことを
祖父を亡くして悲しんでいる樹里に話すみどり。
自分に寄り添ってくれた薬剤師清水佐緒里(田中美里)のことを話す。

薬剤部副部長の七尾(池田鉄洋)が
太一に治験の薬を使っていれば良かったのにと
瀬野章吾(田中圭)に言う。
病を治すのは薬だという。
薬剤師が患者に寄り添ったって何も解決しないと七尾は言う。
葵がやったことに意味はありましたと瀬野。
違う!
治すのは薬ではない。
そういう薬剤師がいるということが残念だ。
薬は絶対ではない。完ぺきではない。
合う合わないがある。
瀬野の母親も薬が合わなくて亡くなったような
話を七尾がする。

抗がん剤について

 がん治療には、基本的に『手術療法』『化学療法(抗がん剤治療)』『放射線療法』の3種類があり、これを『三大療法』と呼んでいます。近年、これらの3大治療に加え『がん免疫療法』第4の治療として注目されています。日本では、これまで手術ががん治療の中心にありましたが、近年は化学療法や放射線療法が進歩し、がんの種類やステージ(病期)によっては手術と変わらない効果が認められています。また現在のがんの治療は、手術、放射線、薬物療法(化学療法)などいくつかの治療法を組み合わせる集学的治療が主流になっています。薬物療法に使われる薬剤には、殺細胞障害性抗がん剤、分子標的薬、ホルモン剤、免疫チェックポイント阻害剤などがあります。

□ 殺細胞障害性抗がん剤
がん化学療法は、抗がん剤を用いてがん細胞を障害する治療ですが、がん細胞だけでなく、正常・悪性を問わず、どの細胞にも区別なく遺伝子の複製や機能を直接障害し、正常な細胞にも影響が及ぶことがあります。また、抗がん剤は系統分類別にシスプラチンなどのプラチナ製剤パクリタキセルなどのタキサン系ビンカアルカロイドのような微小管作用薬5-FUやその誘導体などの塩基誘導体シクロホスファミドなどのように遺伝子にくっついて歪めて複製できなくするアルキル化剤エトポシドのようにDNA合成する酵素を阻害するトポイソメラーゼ阻害剤、など作用機序や薬の効き方によって分類されています。
抗がん剤は全身の血液を通じて、散らばったがん細胞に作用させることができます。また臓器別に適応は異なりますが、手術の後に用いられ手術で取り切れなかった微小ながん細胞を叩き、根治を目指すための治療方法とし術後補助化学療法手術の前に用いることで腫瘍をある程度小さくしてから手術をする術前補助化学療法などがあります。そのほか、根治が望めない場合でも、QOL(Quality of Life)を維持しながらがんとともにできるだけ長く生きることを目的とする姑息的化学療法に用いられます。
がん細胞に対する殺傷能力に優れる一方、腸や皮膚、毛根、骨髄など、活発に増殖する正常細胞にも影響が及びやすいというデメリットがあります。主な副作用に、下痢、吐き気・嘔吐、脱毛、骨髄抑制(白血球減少症、好中球減少症、血小板減少症、赤血球減少症)などが挙げられます。下痢止めや吐き気止めの薬などの適切な支持療法や日常生活における工夫により、これらの辛い副作用を和らげ、副作用と上手く付き合いながら治療を継続していくことが重要です。

□ 分子標的薬
分子標的薬は、がん細胞に多く見られたり、がんの増殖に関係したりする分子(タンパク質など)に標的を定めて開発された、正に『がん細胞を狙い撃ち』にする薬剤である一方、従来の殺細胞障害性抗がん剤と比べて、正常な細胞への影響が少ないため副作用がほとんどないとされていますが、薬剤ごとに特徴的な副作用が知られていますので、注意が必要。代表的なものが、がん細胞の表面に多く存在し、細胞の増殖に関わる上皮成長因子受容体(EGFR)と呼ばれるタンパク質を標的としたものや、HER2(ハーツー)、ALK(アルク)、ROS1(ロスワン)、mTOR(エムトール)、CDK4/6(シーディーケーフォーシックス)、BCR-Abl(ビーシーアールエイブル)、CCR4(シーシーアール)、VEGF(ブイイージーエフ)といった分子を標的とする分子標的薬が既に販売されています。

□ ホルモン剤
ホルモン療法は、がんの成長を促すホルモンの分泌を抑えたり、ホルモンががん細胞に作用するのを抑えたりすることで、がんの増殖を阻害する治療法です。主に、乳がんや子宮体がん、前立腺がんなどの治療に用いられます。

ちなみに、『がん』と『癌』の違いですが、平仮名の『がん』には、肉腫、白血病や悪性リンパ腫などが含まれます。一方、漢字の『癌』は癌腫と同じで、肺癌、胃癌などに用いられ肉腫や悪性リンパ腫は含まれません。ひらがなの『がん』は悪性腫瘍全体を示すときに用いられ、上皮細胞から発生するがんに限定するときは、漢字の『癌』という表現を用いることになります。ですので、がん薬物療法認定薬剤師は全てのがんを対象とするので、平仮名の『がん』です。

第6話のあらすじ。

 

第6話のあらすじ。

葵みどりは小野塚綾も誘い、相原くるみたちと
区民センターで高齢者を対象とした服薬指導教室を行う。

指導を終えたみどりたちが廊下に出ると、
目の前で高齢の女性、小川早苗(高林由紀子)が倒れた。
早苗は萬津総合病院救急センターで
豊中瑠衣(臼田あさ美)の治療を受けるが、
体調不良の原因がハッキリしないため入院することに。

みどりが現在服用している薬を尋ねると、
早苗は飲んでいないと答えた。

翌日、刈谷菜穂子が外来患者に服薬指導。
的確な指導を行う刈谷をみていたくるみは、
どこからあの自信が来るのかと不思議がる。
すると、工藤虹子(金澤美穂)は、刈谷がかつて
大手の調剤薬局で働き、幹部候補にもなる
優秀な人材だったとくるみに話す。
しかし、優秀な刈谷がなぜ病院薬剤師に転職したのかは謎。
くるみはみどりにも聞くが知らない様子だ。

戻ってきた刈谷は、くるみには初めてとなる一人での
服薬指導に行くように告げ、みどりも了承する。
くるみが任されたのは月経困難症と診断された遠野倫(山谷花純)。
上手く服薬指導が出来たと調剤室に帰って来たくるみに、
みどりは何かあったら必ず自分に相談するよう告げる。

七尾拓は早苗が多剤耐性菌の保菌者ではないかと疑った。
みどりは多剤耐性菌について調べていると
瀬野章吾に患者を見ろと言われ、早苗が本当に
服薬していなかったかを調べることに。

一方、くるみは遠野から薬が効いていないとの
電話を受けるが、みどりに伝えず…。

 

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まとめ


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それでは、最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^