[Alexandros]のメンバーの経歴やプロフィール!改名前の名前やおすすめの曲を紹介!

[Alexandros]のメンバーの経歴やプロフィール!改名前の名前やおすすめの曲を紹介!
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こんにちは、たかたろうです。

映画の主題歌やCMソング、テレビ番組のテーマソングなどリリース後数年に渡って様々な場面で使用された“ワタリドリ”が大ヒット、[Alexandros](アレキサンドロス)!!

最近になってブレイクしたと思っている人は多いと思います。

しかし、“ワタリドリ”をリリースする以前から日本武道館のステージ出るほどの人気でした。

そんな[Alexandros]のメンバーの経歴やプロフィールが気になると思います。

また、おすすめの曲も紹介します。

今回は、[Alexandros]のメンバーの経歴やプロフィール!おすすめの曲についてまとめました。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

 

疾走感と力強さを併せ持つバンドサウンドに乗せて歌われる高音域のヴォーカルが印象的な“ワタリドリ”が大ヒット!!
ねじこ
ねじこ
いのしし太郎
いのしし太郎
「ドロス」の愛称で親しまれ、今やスタジアム級の会場すら手中に収めたモンスターバンド[Alexandros](アレキサンドロス)

改名前の名前は?

 

[Alexandros]のバンド名の由来とは?

 

現在は[Alexandros]で活動しています。

しかし、バンド結成当初は[Champagne]という名前でした。

 

改名した理由

ある事情によってバンド名を変更せざるを得なくなり、[Alexandros]に改名しています。

バンド名の変遷と由来についてご説明していきましょう。

バンドの結成時から2014年3月まで使用していた名義が[Champagne](シャンペイン)です。

リーダーの川上が小学生の頃に思い付いたバンド名で、その時からすでに両側に[ ]を付けることまで決まっていました。

バンド名を[Champagne]にした理由としては、川上が敬愛するOasisの大名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』の最後に収録された壮大な楽曲“Champagne Supernova”からインスピレーションを得たとのこと。

また、川上の父親が持っていたお酒の瓶に書かれていたChampagneの文字がかっこよかったそうです。

日本武道館公演を開催するほどの人気バンドとなった[Champagne]でしたが、シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会日本支局からバンド名変更の要請を受け、2014年3月28日の日本武道館公演のステージで[Alexandros]への改名を発表しました。

川上が子供の頃から大切にしてきた[Champagne]というバンド名を変更せざるを得なくなった彼らが選んだ次なる名前は[Alexandros]でした。

[ ]を継承することにより、[Champagne]を引き継いでいる感じですね。

2020年1月1日、新しいバンドロゴの発表と同時に表記が[ALEXANDROS]から[Alexandros]の小文字名義に戻しています。

アレクサンドロス3世の名前を拝借したのは特に理由は無く、「完全に見た目と響きだけで選びました」と川上は自身のブログで言っていましたよ。
ねじこ
ねじこ

 

[Alexandros]のメンバーの経歴やプロフィール!

2001年の結成以来、メンバーチェンジを繰り返してきた[Alexandros]。

ファーストアルバム『Where’s My Potato?』リリース後の2010年3月にドラマーの石川博基が脱退しています。。

2010年4月1日に後任ドラマーとして庄村聡泰が加入。

その後、不動のメンバーで活動を続けてきましたが、2020年1月に庄村聡泰が“局所性ジストニア”のためにドラムの演奏が困難となり、バンドを勇退することが発表されました。

後任人事は未定のようです。

 

川上 洋平(かわかみ ようへい) / ヴォーカル、ギター

氏名 川上 洋平(かわかみ ようへい)
生年月日 1982年6月22日
出身地 神奈川県川崎市

ヴォーカルとギターを兼任する “ようぺいん”こと川上洋平は、青山学院大学在学中の2001年に[Alexandros](当時は別名義)を結成したバンドの創設者です。

楽曲の大半において作詞・作曲を手掛けるメインソングライター。

大学在学中のデビューという目標が叶わなかった際には、経済的に安定した状態でバンド活動を続けるために就職するという道を選びました。

 

磯部 寛之(いそべ ひろゆき) / ベース、コーラス

氏名 磯部 寛之(いそべ ひろゆき)
生年月日 1982年12月29日
出身地 愛知県日進市

“ヒロ”こと磯部寛之は、青山学院大学在学中に川上と知り合い、ベーシストとして[Alexandros]に参加した創設メンバー。

川上に対する第一印象は「なんか偉そうなやつだ」と最悪だったようです。

しかし、次第に仲良くなっていき、大学1年生の終わり頃にバンドに参加することになりました。

 

白井 眞輝(しらい まさき) / ギター

氏名 白井 眞輝(しらい まさき)
生年月日 1982年12月12日
出身地 神奈川県相模原市

“まーくん”の愛称で知られる白井眞輝は、2007年に[Alexandros]に加入

川上とは高校の同級生で、学園祭のためにバンドを組んで一緒に演奏していたこともあります。

ギターからベースに転向した白井は、高校卒業後に横浜の音楽専門学校へ進学してベース科で学びましたが、ギタリストを探していた川上からバンドに誘われ、ベースからギターへ再度転向して[Alexandros]に参加!

 

庄村 聡泰(しょうむら さとやす) / ドラム

氏名 庄村 聡泰(しょうむら さとやす)
生年月日 1984年3月21日
出身地 福岡県大牟田市

ドレッドヘアーがインパクト絶大な”サトヤス”こと庄村聡泰は、前任ドラマー石川博基の脱退を受け、2010年4月に正式加入。

尊敬するドラマーとして、日本では元KING BROTHERSの高野太一やLOSTAGEの岩城智和、海外ではFoo Fightersのテイラー・ホーキンスや元Policeのスチュワート・コープランドを挙げています。

2019年6月19日、庄村が局所性ジストニアの診断を受けたことを公表され、治療に専念するためライヴ活動を休止することになりました。

しかし、2020年1月24日に庄村およびバンドメンバーからのコメントが公式サイト上に掲載され、「日常生活は元気に送る事ができているのにドラムだけが上手く叩けない」として、庄村の“勇退”が発表されました。

 

[Alexandros]のおすすめの曲を紹介!

[Alexandros]の名曲の数々から厳選したオススメ曲をご紹介します。

 

ワタリドリ

2015年3月にシングルリリースされ大ヒットした“ワタリドリ”は、同年6月リリースのアルバム『ALXD』に収録されています。

[Alexandros]自身を渡り鳥に例え、<飛べる者 落ちる者>が混在する弱肉強食の音楽の世界の中で、たどり着くべき場所があると信じて飛び続けるという決意を歌い上げる力強い楽曲です。

 

spy

[Champagne]時代の2011年12月にシングルリリースされた楽曲で、2012年リリースのサードアルバム『Schwarzenegger』にも収録されています。

「ミュージシャンではなく安定した生活を選んだ自分がいたとしたら、どのような人生を送っているのか?」という疑問を抱いた川上が書き上げたこの曲。

“ありえたかもしれないもうひとつの人生”を覗き見(スパイ)するという珠玉のバラードです

 

Adventure

改名後初の作品として2014年6月18日にシングルリリースされた楽曲で、2015年リリースのアルバム『ALXD』にも収録されています。

“Wonderwall”を思わせるギターフレーズや歌詞に登場する「マスタープラン」という言葉からはOasisを連想してしまいます。

 

まとめ

映画の主題歌やCMソング、テレビ番組のテーマソングなどリリース後数年に渡って様々な場面で使用された“ワタリドリ”が大ヒット、[Alexandros](アレキサンドロス)!!

最近になってブレイクしたと思っている人は多いと思います。

しかし、“ワタリドリ”をリリースする以前から日本武道館のステージ出るほどの人気でした。

そんな[Alexandros]のメンバーの経歴やプロフィールについて紹介しました。

また、おすすめの曲についてもまとめました。

今回は、[Alexandros]のメンバーの経歴やプロフィール!おすすめの曲についてまとめました。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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