サイバーセキュリティ基本法をわかりやすく解説!自分でできる対策とは?

サイバーセキュリティ基本法をわかりやすく解説!自分でできる対策とは?
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サイバーセキュリティとは、サイバー攻撃に対する防御行為のことです。

データの改ざんや情報漏洩、コンピュータウイルス感染などのサイバー攻撃の被害にあわないように、コンピューターやネットワークの安全を確保することです。

中小企業から大企業、そして国レベルでサイバー攻撃の脅威に晒されています。

企業のみならず個人においてもサイバーセキュリティは、今後ますます重要になっていきます。

デジタル化が加速する現在において、キャッシュレスやネット通販、個人認証サービスなどの電子情報のやり取りによる被害のリスクは大きくなるばかりです。

しかし、サイバーセキュリティの対策をせよと言っても、まず何からすればいいかわからない…という方も多いのではないでしょうか。

そこで、サイバーセキュリティ基本法をわかりやすく解説!自分でできる対策について解説していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

ネットを安心して安全に使うために、ぜひここで紹介する最低限に気を付けることを理解し、再確認してほしいです。

 

サイバーセキュリティとは?

サイバーセキュリティとは、サイバー領域における不正アクセス、および不正アクセスにより発生した電子情報の窃取や流出・改ざんなど、いわゆる「サイバー攻撃」と呼ばれるものを防止することです。

サイバー攻撃の例として

・ウイルスやスパイウェアによる情報の窃取や改ざん
・フィッシングサイトにアクセスさせて個人情報を入力させ、情報を窃取する
・サーバの不正アクセスによる情報の窃取や流出
・ネットワークに過剰な負荷がかかる不正な情報を送信し続けることによりWebサイトをダウンさせる

これがサイバー攻撃というものなんだ・・

ニュースで見たことがある・・!

ねじこ
ねじこ

個人情報や企業の機密情報は闇市場において高値で取引されていますし、クレジットカード情報などのお金に関する情報は狙われやすい個人情報のひとつです。

情報資産は企業にとって今や非常に価値の高いものであり、それを保護するためにもサイバーセキュリティは必要不可欠な要素なのです。

 

サイバーセキュリティ基本法とは?

2014年に政府はサイバーセキュリティ基本法を成立させました。

そこから、国をあげてのサイバーセキュリティへの取り組みが行われています。

大企業などがサイバー攻撃を受けたことによる重大な情報漏洩事件が相次ぎ、国家としてサイバーセキュリティに取り組むことを法制化したものです。

サイバーセキュリティ基本法とは、「電子情報について安全性や信頼性が確保され、それが維持されていること」をサイバーセキュリティの定義とし、行政面の果たすべき責務と、IT関連事業者や一般事業者の果たすべき責務を定めたものです。

サイバーセキュリティに関する決まり事を法制化したのは、日本が世界初です。

サイバーセキュリティ基本法があることにより、ネットワーク上の至る所に起こる「想定外」のリスクを抑え、社会インフラに求められる「安心・安全」を保つことができるのです。

いのしし太郎
いのしし太郎
サイバーセキュリティとは、様々なサイバー攻撃から身を守ることであり、サイバーセキュリティ基本法とは、私たちが安心して暮らすために必要なものです。

 

サイバーセキュリティ・自分でできる対策とは?

組織や団体ごとの対策は必須ですが、私たち個人でもサイバーセキュリティは必要です。

パソコンやタブレット、スマホなど、普段から使用しているインターネットにつながる機器は、サイバー攻撃の標的となります。

また、悪意ある第三者は、あちこちのサーバーなどから、ショッピングや会員登録に利用されたクレジットカード情報やパスワードなどを取得し、悪用される可能性があります。

できる対策は何?

  • 知らないアドレスからのメールや、覚えのない添付データは開かない
  • 違法なサイト(無許可でデータやファイルのダウンロードができるサイト等)は利用しない
  • パスワードは使い回ししない
  • ルーターや監視カメラのパスワードを初期設定のままや、分かりやすいものにしない
  • OSのアップデートを必ず行い、常に最新版にしておく
  • セキュリティソフトを利用する

 

日々複雑化するサイバー攻撃に対抗するためには、サイバーセキュリティ対策も進化していく必要があるのです。

私、パスワードは使い回ししちゃってる!

それぐらい大丈夫でしょう?

ねじこ
ねじこ
いのしし太郎
いのしし太郎
「これぐらいは大丈夫だろう」と考えていると、そこを狙われてしまうかもしれませんよ

組織や団体での対策も必要ですが、私たち個人でのサイバーセキュリティのリテラシーを向上させることも大切です。

大切な情報を守る為にも、自分たちでできる対策は、しっかりと実行していきましょう。

 

 

まとめ

サイバーセキュリティとは、サイバー攻撃に対する防御行為のことです。

データの改ざんや情報漏洩、コンピュータウイルス感染などのサイバー攻撃の被害にあわないように、コンピューターやネットワークの安全を確保することです。

中小企業から大企業、そして国レベルでサイバー攻撃の脅威に晒されています。

企業のみならず個人においてもサイバーセキュリティは、今後ますます重要になっていきます。

デジタル化が加速する現在において、キャッシュレスやネット通販、個人認証サービスなどの電子情報のやり取りによる被害のリスクは大きくなるばかりです。

しかし、サイバーセキュリティの対策をせよと言っても、まず何からすればいいかわからない…という方も多いのではないでしょうか。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました^^

ネットを安心して安全に使うために、ぜひここで紹介する最低限に気を付けることを理解し、再確認してほしいです。