PC乗っ取られたらどう対処する?確認方法や事件例を調査

PC乗っ取られたらどう対処する?確認方法や事件例を調査
Pocket

だんだんと手口が巧妙化してくるサイバー攻撃。

中でもPCの乗っ取り事件が頻繁に起こっているようです。

もし、あなたのPCや会社のPCが乗っ取られたらどう対処したらいいのでしょうか?

また、PCが乗っ取られたのか判断がつきにくい場合もあるでしょう。

そんなときの確認方法についても解説していきます。

攻撃者はいつでもあなたを狙っています。

そこで今回の記事では、PC乗っ取られたらどう対処する?確認方法や事故例を調査していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

インターネットを安心して安全に使うために、ぜひここで紹介する最低限に気を付けることを理解し、再確認してほしいです。

 

どのようにしてPCを乗っ取るのか?

PCはメールやアプリで乗っ取られます。

 

メール。Webサイト経由

PCの乗っ取りには、インターネットを経由してパソコンに侵入する「ポットウイルス」と呼ばれるウイルスが使われます。

そのポットウイルスに感染すると、迷惑メールの大量送付や、特定のWebサイトへの攻撃などが感染PCで行われます。

ボットウイルスに感染させるために利用するのが、メールやWebサイトです。

なりすましのメールに添付してあるリンクをクリックさせ、ウイルス感染を促すのです。

また、偽のWebサイトを閲覧するだけでも感染する可能性があります。

遠隔操作アプリを使う

遠隔操作アプリがターゲット・攻撃者双方のパソコンにインストールされていて、ネットワークにつながった状態であれば、遠隔操作が行えます。

メールののぞき見や、SNSへ勝手に投稿されたり、ECサイトでの購入履歴といった情報が知られてしまうなどの被害が起きます。

 

USBメモリなどから

USBメモリを使用する場合には必ずウイルスチェックを行ったり、出どころがわからない外部記録媒体を安易にパソコンに挿し込まないようにするなど対策が必要です。

PCの乗っ取りが疑われるときの確認方法

PCが乗っ取られるとさまざまな症状が起きます。

そこで、PCが乗っ取られたかどうかを確認します。

 

パソコンが普段の動作と違う動きをしていないか?

パソコンの動作が重いように感じたり、カーソルが勝手に動いていて自身ではコントロールできない、普段使わない時間帯の通信発生、ファイルの消失、身に覚えのないファイルの追加されていたなどの場合はウイルスに感染し、遠隔操作をされている可能性があります。

 

知らないアプリやファイルがないか?

インストールした覚えのないアプリやソフトウェアを確認し、開けないファイルなどがあるかも確かめましょう。

不審なアプリなどをタスクマネージャーで確認する方法を紹介します。

  1. 「スタートボタン」から「Windowsシステムツール」を探し、「タスクマネージャー」をクリック
  2. 簡易画面が表示されるので左下の「詳細」をクリック
  3. 「プロセスタブ」を確認し、「CPU」の列をチェック
  4. 「パフォーマンスタブ」をクリックし、下辺りにある「リソースモニター」をクリック

自身がインストールしたアプリやよく使うソフトウェア以外を除外してチェックしていき、CPUの値が異常に高くなっているアプリなどないかを確認します。

 

PCの乗っ取りの事件例

実際に起きた事件例を紹介します。

 

犯罪予告で冤罪事件

2012年夏ごろ起こったサイバー犯罪事件です。

東京、大阪、愛知、福岡、三重で犯罪予告の書き込みが行われ、全国各地の男性が被害に遭いました。

警察は、そのIPアドレスをもとに容疑者を逮捕しました。

しかしそれは、第三者が誤認逮捕されるという冤罪事件でした。

真犯人が犯行声明を出すなど挑発的な態度をし続けていたことから、マスコミで大きく報道されました。

真犯人は2013年2月に逮捕されました。

 

ストーカー犯罪

2014年4月、元交際相手のスマホ(Android)に「監視アプリ」を入れて盗聴等を行っていたとして、広島市の男性が不正指令電磁的記録供用の容疑で逮捕されました。

2か月間に、音声記録666回、通話履歴確認399回、位置情報検索を35回行ったほか、写真・動画の撮影やデータ削除操作をした疑いがありました。

 

PCの乗っ取りの対策

PC乗っ取りの対策について解説していきます。

 

パスワードの管理

パスワードは定期的に変更し、利用しているサービスごとに変えるようします。

他人から推測されやすい単純で短いパスワードにせず、長く複雑にしましょう。

そしてパスワード生成ツールや管理ツールを利用し、管理を徹底しましょう。

 

ソフトウェア・OSを常に最新の状態にしておく

サイバー攻撃の多くは、OSやプログラムの不具合をつかれてウイルス侵入に悪用されることがあります。

パソコンはアップデートを自動で行う設定にし、ソフトウェアは更新の通知が来たら速やかにアップデートしましょう。

 

セキュリティソフトを導入する

セキュリティソフトには、インターネットを監視して不審なアクセスを検知・駆除する「ファイアウォール」という機能が実装された製品があります。

 

総合ウイルス対策ソフト「ESETセキュリティソフト」

ESETセキュリティソフトは強さ・軽さ・総合満足度NO1 で人気のウイルス対策ソフトのです!

多くのウイルス対策ソフト比較サイトでも高く評価され、体験版をダウンロードしてからの購入率が高く利用後の満足度が高いソフトです。

1本でWindows、Mac、Android どの端末でもご利用できます。

ESETセキュリティソフトは1ヶ月間の無料お試し期間もついているのでお得です。

イーセットスマートセキュリティ(ESET Smart Security)

 

気軽にフリーソフトをダウンロード・インストールしない

ウイルス侵入経路として多いのが、フリーソフトのインストール時です。

フリーソフトにウイルスを紛れ込ませ、感染させます。

フリーソフトは、信頼がおけるかどうかをチェックすべきで、もし判断ができないようならばインストールを取りやめましょう。

 

外部記憶媒体がウイルスに感染

USBメモリなど、外部記憶媒体が感染していると感染してしまいます。

USBメモリを使用する場合は、必ずウイルスチェックを行いましょう。

また出所が明らかでないUSBメモリをパソコンに接続するのは危険ですし、信頼できないパソコンに対して、あなたのUSBメモリを接続するのも危険です。

PC乗っ取りに注意

 

PCの乗っ取りまとめ


だんだんと手口が巧妙化してくるサイバー攻撃。

中でもPCの乗っ取り事件が頻繁に起こっているようです。

もし、あなたのPCや会社のPCが乗っ取られたらどう対処したらいいのでしょうか?

また、PCが乗っ取られたのか判断がつきにくい場合もあるでしょう。

そんなときの確認方法についても解説していきます。

攻撃者はいつでもあなたを狙っています。

PC乗っ取りやウイルス感染、情報抜き取り等があるかも、ネットからダウンロードする物は全て危険と思っている方が安全です。

そこで今回の記事では、PC乗っ取られたらどう対処する?確認方法や事故例をまとめました。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました^^

インターネットを安心して安全に使うために、ぜひここで紹介する最低限に気を付けることを理解し、再確認してほしいです。

(Visited 3 times, 1 visits today)