Wi-Fiでウイルス感染する?原因や対策方法を紹介

Wi-Fiでウイルス感染する?原因や対策方法を紹介
Pocket

ウイルス感染というと、怪しサイトに訪問したり、変な広告をクリックしたりで感染するものという認識があります。

また、ウイルスに感染したPCと有線でつないだり、USB機器を経由して感染するのですよね。

しかし、同じWi-Fiを利用することによっても感染するものなのでしょうか?

やはり、無料のWi-Fiは危険なのでしょうか?

また、Wi-Fiでウイルス感染すると何か特別な被害が出るのでしょうか?

あなたも気になりますよね。

そこで今回の記事では、Wi-Fiでウイルス感染する?原因や対策方法を紹介していきます。

それでは最後までお読みください(^▽^)/

 

有線LANならウイルスに感染するのもわかるけど・・・

Wi-Fiでウイルス感染するって本当??

ねじこ
ねじこ

Wi-Fiでウイルス感染する?

有線だけでなく、Wi-Fiでウイルス感染するのです。

ウイルス感染が疑われた場合、慌てず以下のことを確認してください。

 

パソコンに動作不良が起きていないか?

ウイルスに感染するとパソコンの動作がおかしくなります。

・パソコンが起動しなくなる
・パソコンがフリーズしやすくなる

また、ランサムウェアのように、パソコンをロックして身代金を請求する手口もありました。

 

身に覚えのないソフトが入っていないか?

パソコンがウイルスに感染して、利用するつもりのないソフトなどが勝手にダウンロードされる場合もあります。

勝手にダウンロードされるソフトにもウイルスが仕掛けられていて、パソコン内でウイルスが増殖してしまいます。

また、逆にソフトやデータが消されていないか確認する必要があります。

 

SNSのログインができるか確認する

SNSで自分のアカウントにログインできるか試してみてください。

スマホなどでウイルスに感染した場合、乗っ取りによるIDやパスワードの変更されていればログインできません。

ログインできない場合は、既にウイルスの持ち主によってアカウントを奪われてしまった可能性があります。

自分のプライバシーを守るため、SNSの運営に連絡してアカウントを止めてもらいます。

 

セキュリティソフトでスキャンする

最も確実なのがセキュリティソフトを使うことです。

検索によりウイルスが確認されればセキュリティソフトはウイルスを削除してくれます。

 

Wi-Fiでウイルス感染の原因は?

普段使っているWi-Fiでウイルス感染はヤバすぎます。

そこで、Wi-Fiでウイルス感染の原因について解説していきます。

 

怪しいサイトの閲覧

怪しいサイト経由でウイルス感染することがあります。

Wi-Fiを通じて怪しいサイトを閲覧しているので、直接WiFiのプログラムが書き換えられて詐欺サイトなどに誘導されることもあります。

 

感染したパソコンやスマホから

感染しているパソコンやスマホをWi-Fiにつなぐと、Wi-Fiがウイルスに感染します。

 

ルーターの感染

パソコンやスマホだけでなく、ルーターそのものがウイルスに感染することもあります。

ルーターがウイルスに感染してしまうと、Wi-Fiもウイルスに感染するので一気にウイルスが広まってしまいます。

ウイルスによってルーターの設定が書き換えられてしまい、繋がっている端末を悪質なサイトに飛ばされることもあります。

 

フリーのWi-Fi

普段使っているWi-Fi以外にも街にはフリーのWi-Fiが飛んでいます。

どこでもWi-Fiを利用できます。

便利な反面、誰がWi-Fiに接続しているかわかりませんよね。

もしかしたら、ウイルスに感染しているスマホやパソコンがつながっている可能性もあります。

すると、自身のスマホやパソコンがウイルス感染してしまうこともあり、自宅や会社のWi-Fiにまでウイルスが広がってしまうかもしれません。

このままどんどんウイルス感染が広がてしまったら危険です。

 

Wi-Fiでウイルス感染してしまったら

Wi-Fiでウイルス感染した場合に限らず、ウイルスに感染した場合の危険性について説明します。

 

個人情報の流出

端末がウイルスに感染して真っ先に心配なのが「個人情報の流出」です。

パソコン、スマホはユーザーの情報がたくさん入っています。

もし、これらの端末がウイルスに感染すると、個人情報が外部に流出してしまう危険性があります。

 

デバイスの乗っ取り(遠隔操作)

ウイルスに感染してデバイスを乗っ取られてしまうと、自分のアカウントを他人に見られてしまったり、遠隔操作で勝手に書き込みなどをされてしまう危険性があります。

SNS上の友人に勝手に接触されるなど、人間関係に関する被害を受けることもあるので注意してください。

 

詐欺サイトへの誘導

Wi-Fiがウイルス感染してしまうと、勝手に詐欺サイトへと飛ばされてしまいます。

契約する気がないサービスに勝手に登録されて、多額の金銭を要求されて思わず支払ってしまうなどの被害が増えています。

 

金銭被害

ウイルス感染によってクレジットカードのデータが流出してしまうと、気が付くと限度額いっぱいまで使われてしまうことがあります。

スマホなどに登録していたデータの流出は発覚も遅れ、実際に請求が来て被害に気づくこともあります。

金銭面での被害もウイルス感染によって引き起こされるものです。

 

盗聴・盗撮

ウイルスがスマホのカメラや電話アプリにアクセスすることで盗聴・盗撮の被害が起きているというケースです。

スマホは部屋の真ん中に置かれることもよくあるので、家中の会話や物音を聞かれてしまいます。

遠隔操作による盗聴・盗撮もWiFiからのウイルス感染で起こります。

 

Wi-Fiのウイルス感染の対処法

Wi-Fiのウイルスの駆除について解説していきます。

 

セキュリティソフトの導入

セキュリティソフトの導入します。

ESETの「ESET Endpoint Protection」では機械学習を用いてファイル解析を行う「ESET LiveGrid」や独自技術による振る舞い検知で新種のマルウェアも検出できる。

インストールしているデバイスをレイヤーごとに保護することで多層防御を実現し、巧妙化する脅威からシステムを守ります。

 

総合ウイルス対策ソフト「ESETセキュリティソフト」

ESETセキュリティソフトは強さ・軽さ・総合満足度NO1 で人気のウイルス対策ソフトのです!

多くのウイルス対策ソフト比較サイトでも高く評価され、体験版をダウンロードしてからの購入率が高く利用後の満足度が高いソフトです。

1本でWindows、Mac、Android どの端末でもご利用できます。

ESETセキュリティソフトは1ヶ月間の無料お試し期間もついているのでお得です。

イーセットスマートセキュリティ(ESET Smart Security)

 

端末・ルーターを初期化する

セキュリティソフトでウイルスを駆除できなかった時は端末・ルーターを初期化するのが効果的です。

パソコンやスマホを初期化すると、入っていたデータが全て消えてしまうのでウイルスが引き起こす以上の被害が出てしまう可能性があります。

一方、ルーターであれば設定が消えるだけで済みますので、ためらわずに初期化しても問題ありません。

また、ルーターにはウイルスバスターなども搭載できませんので、ウイルス感染が発覚したら初期化するしかありません。

端末・ルーターともに初期化をするときは必ず事前にバックアップを準備しておきます。

万が一消えていけないデータが消えてしまった時に備えておきましょう。

 

Wi-Fiでウイルス感染する?まとめ

ウイルス感染というと、怪しサイトに訪問したり、変な広告をクリックしたりで感染するものという認識があります。

また、ウイルスに感染したPCと有線でつないだり、USB機器を経由して感染するのですよね。

しかし、同じWi-Fiを利用することによっても感染するものなのでしょうか?

やはり、無料のWi-Fiは危険ですよね。

また、Wi-Fiでウイルス感染すると被害が広がりやすくなります。

そこで今回の記事では、Wi-Fiでウイルス感染する?原因や対策方法を紹介しましたがいかがでしたか?

それでは最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

(Visited 3 times, 1 visits today)