【遊戯王】最強の禁止カード一覧|禁止になった理由も紹介

【遊戯王】最強の禁止カード一覧|禁止になった理由も紹介
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今回は、遊戯王カードゲームにおける、歴代最強の禁止カードをまとめて紹介していきます。

遊戯王カードには、1月・4月・7月・10月にリミットレギュレーションがあり、禁止カード・制限カード・準制限カードが選定されます。

ゲームバランスを壊す先攻ワンターンキルや、ループコンボに使用されるカード、単体で強すぎるカードなどが禁止化されます。

そこで今回の記事では、遊戯王最強の禁止カード一覧|禁止になった理由も紹介しますので最後までお読みください。

 

【遊戯王】最強の禁止カード一覧

八汰烏


スピリットモンスター(禁止カード)
星2/風属性/悪魔族/攻 200/守 100
このカードは特殊召喚できない。
召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた場合、
次の相手ターンのドローフェイズをスキップする。

《八汰烏》は、2004年3月1日に禁止カードになってから、禁止カードに留まり続けています。

禁止カード最年長のカードです。

特殊召喚出来ないモンスターで、八汰烏が戦闘ダメージを与えると相手は次のターンドロー出来なくなります。

相手のフィールドを除去カードで空にして、《八汰烏》でダイレクトアタックが決まった場合、相手が手札に何かしらの対応できるカードがなければロックが決まり勝ちが確定します。

さらに、《八汰烏》はスピリットモンスターであるため、ターン終了時に手札に戻ってしまいます。

これにより、処理の方法がかなり難しいと言うことで最強の禁止カードとされました。

 

サイバー・ポッド

リバース:フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。その後、お互いにデッキの上からカードを5枚めくり、その中のレベル4以下のモンスターを全て表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。それ以外のカードは全て手札に加える。

サイバーポッドは八汰烏と同じく初代禁止カードに指定されたモンスターカードです。

フィールド上の全てのモンスターを破壊することができる効果が強力なので禁止カードとされました。

一度だけ制限カードに復帰していますが、その後またすぐに禁止カードに。現在でも禁止されている、歴代トップレベルで長い禁止カードです。

 

天使の施し

通常魔法(禁止カード)

自分のデッキからカードを3枚ドローし、その後手札を2枚選択して捨てる。

2007年3月1日に禁止カードになってから、ずっと禁止カードです。

今の遊戯王では、強欲な壺よりも凶悪なドローカードです。

墓地を利用するカードが当たり前になっているため、天使の施しはドロー+墓地肥やしをできるといった最強カードになっています。

このカードはずっと禁止カードに留まっていることになるでしょう。

 

強欲な壺

通常魔法(禁止カード)
デッキからカードを2枚ドローする。

2006年3月1日に禁止カードになってから、禁止カードに留まり続けています。

遊戯王というカードゲームは、魔法・罠カードを使うのにコストがない上に、使用回数の制限もないドローカード・ドローソースは禁止カードになる傾向があります。そ

何のコストもなくカードを2枚ドローすることができるカードなので永久に緩和されない禁止カードでしょう。

 

第六感

自分は1から6までの数字の内2つを宣言する。相手がサイコロを1回振り、宣言した数字の内どちらか1つが出た場合、その枚数自分はカードをドローする。ハズレの場合、出た目の枚数デッキの上からカードを墓地へ送る。

1から6までの数字を宣言し、相手はサイコロを振ります。

宣言した数字がでた場合その枚数ドローして、はずれた場合は出た目の分デッキの上からカードを墓地に送れる禁止カードです。

5と6を宣言することで最大6枚ドローができ、はずれても墓地肥やしができる強力なカードのため禁止カードとなりました。

 

ヴィクトリー・ドラゴン

このカードは特殊召喚できない。自分フィールド上のドラゴン族モンスター3体を生け贄にして生け贄召喚しなければならない。このカードの直接攻撃によって相手ライフを0にした場合、このカードのコントローラーはマッチに勝利する。

その効果の強力さもさることながら、コナミが公式大会でのトラブルの多発を恐れて禁止にしたカード。

遊戯王の大会は、基本的に2勝したほうが勝ちになる。

大会ではサイドデッキというメタ用のデッキが存在し、1戦終了ごとにサイドデッキとメインデッキのカードの入れ替えが許される。

前もって想定していた環境デッキ用に積んでおいたメタカードを使用することが出来る。

これにより、必然マッチ2戦目以降は勝率を大幅に上げるのだ。

しかし、マッチキルはサイドデッキの交換すら許さず初戦で相手を殺し切ることが出来る。

二の矢を用意させないという強力なカードです。

 

ラストバトル!

自分のライフポイントが1000以下の場合、相手ターンにのみ発動する事ができる。発動後、自分フィールド上に存在するモンスター1体を選択し、そのモンスター以外のお互いの手札・フィールド上のカードを全て墓地へ送る。その後、相手はデッキからモンスター1体を表側攻撃表示で特殊召喚し、自分が選択したモンスターと戦闘を行う。この戦闘によって発生するお互いのプレイヤーへの戦闘ダメージは0になる。このターンのエンドフェイズ時、どちらかのプレイヤーのみがモンスターをコントロールしていた場合、そのコントローラーはデュエルに勝利する。それ以外の場合は引き分けになる。

《ラストバトル!》は、自分フィールドのモンスター1体と相手のデッキのモンスター1体を戦闘させ、モンスターが残った方の勝ちになるというかなり特殊な禁止カードです。

カードゲームの駆け引きを全て無視したものとなっています。

 

悪夢の蜃気楼

永続魔法(禁止カード)
相手のスタンバイフェイズ時に1度、
自分の手札が4枚になるまでデッキからカードをドローする。
この効果でドローした場合、次の自分のスタンバイフェイズ時に1度、
ドローした枚数分だけ自分の手札をランダムに捨てる。

2005年3月1日より禁止カードになっています。

永続魔法のため、フィールドから離れると「ドローした枚数分だけ自分の手札をランダムに捨てる」という効果もなくなります。

悪夢の蜃気楼の効果で4枚になるようにドローした後、サイクロンで悪夢の蜃気楼を破壊すれば、ドローした枚数分捨てなくてよくなるため、強力なドローソースとして使われていました。

そのため、禁止カードとなりました。

苦渋の選択

通常魔法(禁止カード)
自分のデッキからカードを5枚選択して相手に見せる。
相手はその中から1枚を選択する。
相手が選択したカード1枚を自分の手札に加え、
残りのカードを墓地へ捨てる。

ディスアドバンテージなしで好きなカードを4枚墓地に叩き込める強力無比な性能を誇る。

前述したカード群の説明において遊戯王における墓地利用の重要性は散々に説いてきたが、このカードは数ある墓地肥やしカードの中で最強の力がある。

そのため禁止カードとなりました。

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