【イカゲーム】ギフンが最後に飛行機に乗らなかった理由は?最後のシーンを考察してみた!

【イカゲーム】ギフンが最後に飛行機に乗らなかった理由は?最後のシーンを考察してみた!
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世界中で高く評価されて社会現象にまでなったネットフリックスオリジナル韓国ドラマ「イカゲーム」は、今もなお人気が衰えることを知りません。

イカゲームはお金に困った人が一攫千金を狙って悪戦苦闘を繰り広げ、負けたら即死するというデスゲームものです。

今回は「イカゲーム・ギフンが最後に飛行機に乗らなかった理由は?」を題して、なぜギフンは最後に飛行機に乗らなかった理由について、考察を交えながら解説していきたいと思います。

※まだイカゲームをご覧になっていない方はネタバレになるので、ご覧になってから読むことをお勧めします。

 

【イカゲーム】最後のシーン①

主人公ソン・ギフンは最後のゲーム「イカゲーム」をサンウと対決をしたのち勝利をし、賞金を手に入れました。

ところが実家に戻ると母親は既に帰らぬ人となっていて、ギフンは生きる希望をなくし、賞金を使わずにホームレス生活を送ります。

それから1年後、ギフンは花を買ってほしいという女性に声をかけられ、それに応じたギフン。

すると買った花束に一つの封筒があり、開いてみるとあのゲームの招待状でした。

記載された場所に行ってみると、一人の人物がベッドに横たわっていました。

近づいて見てみると、001番として参加したオ・イルナムでした。

彼がこのゲームの黒幕で自分も参加したいという理由で参加していました。

イルナムとギフンは最後に路上で倒れている男性に0時までに助けが来るかのゲームをし、来ればギフンの勝ち、来なければイルナムの勝ちというルールです。

最終的には0時になる直前に助けが来て、ギフンが勝ったのち、イルナムは息を引き取ります。

その後ギフンはイルナムとおさらばし、美容室に行き、ボサボサの髪から赤髪へイメチェンしました。

ギフンは亡くなったセビョクの弟に会いに行き、サンウの母親のところに連れていって面倒を見てもらうように言います。

そしてギフンは賞金の半分をサンウの母親のもとにおいていきました。

ギフンはアメリカにいる娘のところに会いに行くため空港に向かう電車に乗ろうとしますが…。

 

疑問点①

なぜ買った花にゲームの招待状が付いていたのでしょうか?

偶然にしては出来すぎていると思います。

もしかしたら花を買ってくださいという女性は実はイカゲームに関わっている人なのかもしれません。

 

【イカゲーム】最後のシーン②

ギフンはイカゲームの勧誘をしてきた謎のセールスマンが別の男性とメンコ勝負をしているのを目撃します。

それを阻止しようと慌ててそのセールスマンのところに行きますが、乗り遅れてセールスマンに笑顔で手を振られ、逃げられてしまいました。

ギフンは男性が持っていたゲームの招待状を奪い、空港に到着します。

搭乗する時間になり、飛行機の方へ向かう途中に招待状に書かれていた電話番号にかけて名前と生年月日を言い、「正体とこんなに酷いことができる理由を知りたい」と言いますが、フロントマンから「馬鹿な真似はよせ」と言われます。

ギフンはゲームをやることに許せないと伝えると、フロントマンは「飛行機に乗れ、それが自分のためだ」と言いますが、ギフンは飛行機に乗らず、怒りの表情を浮かべて来た道に戻り物語は終わりました。

 

疑問点②

フロントマンは「飛行機に乗れ、自分のためだ」と言いますが、なぜフロントマンはギフンが飛行機に乗ることを知っているのでしょうか?

もしかしたらどこかでギフンを監視しているのかもしれません。

 

【イカゲーム】なぜ最後に飛行機に乗らなかったのか?

ギフンはアメリカにいる娘に会いに行くために飛行機に乗ろうとしますが、未だにゲームを行っていることに許せずに飛行機を乗るのをやめました。

なぜアメリカに行くだけでもお金がかかるのに、さらには娘と久振りに会う大事な機会なのにわざわざ行くのをやめてしまったのでしょうか?

2つの考察が挙げられます。

  1. もう二度と犠牲者を出さないようにするため
  2. 監視下だったから

それぞれについて解説していきます。

 

もう二度と犠牲者を出さないようにするため

イカゲームは事が進むにつれて、参加者たちが命を落としていきます。

ゲームの黒幕のオ・イルナムが死んでも未だに行われていることを知ったギフンは、人を人として扱っていない彼らに怒りを感じて、あのまま飛行機に乗ってアメリカに行っていたら一生心残りになると思い、正体を暴くべく行動に移したのではないかと考えられます。

 

監視されているから

花を買った後にイカゲームの招待状があったり、フロントマンに「飛行機に乗れ」と言われているということは監視されているということがわかります。

仮にアメリカに行っていたとしても、招待状が届いていたかもしれません。

一生監視下で生きていくことに腹が立って飛行機に行くのをやめ、止めにかかったのかとも考えられます。

誰だって誰かの監視下で生きるのは嫌ですよね。

 

まとめ

最後に飛行機に乗らなかったけど、詮索しようとするギフンを主催者側が参加させる意味もなく。
シーズン2への含みを持たせたところでって感じ。
これを面白いって言ってる人は脳死して観てて逃走中とかも面白いって言ってそうwww
いのしし太郎
いのしし太郎

以上、イカゲーム・ギフンが最後に飛行機に乗らなかった理由は?でした。

イカゲームに勝利して大金も手に入れ、黒幕のイルナムにも勝利してサンウの母親に賞金の半分を置いていき、アメリカにいる娘に会うために飛行機に乗ろうとしますが、電話でフロントマンに「馬鹿な真似はよせ」と言われますが、彼らの行いが許せずに飛行機に行くのをやめ、来た道に戻りました。

フロントマンが「飛行機に乗れ」と言ったのは、ギフンが再びゲームに参加するのではと思ったのでしょう。

ギフンは最後に飛行機に乗らなかったのは、犠牲者を出したくないのと、監視下であったことが考えられます。

シーズン2が制作中のことですが、ギフンは本当にゲームを止められるのかが楽しみですね!

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