【イカゲーム】111番の医者は何者で取引先は誰?臓器売買のシーンで中国の人権問題が露呈

【イカゲーム】111番の医者は何者で取引先は誰?
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2021年9月17日にネットフリックスで配信された韓国ドラマ「イカゲーム」は、世界中で人気を博し、90ヶ国で1位を獲得するほどの社会現象を引き起こして高い評価を得ています。

イカゲームはお金に困った人を集めて、賞金456億ウォンをかけてゲームを行い、最後まで勝ち残った人が手に入れられるサバイバルゲームです。

イカゲームの劇中に臓器売買をするシーンがあり、それが現実で起きており、人権問題に大きく関わっているらしいです。

今回は「【イカゲーム】111番の医者は何者で取引先は誰?臓器売買のシーンで中国の人権問題が露呈」をお届けし、111番の医者の劇中での活躍と臓器売買の取引先、臓器売買シーンが中国の人権問題とどう関係しているのかをお届けします。

※まだご覧になっていない方はネタバレになりますので1度ご覧になってから読むことをおすすめします。

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【イカゲーム】111番の医者

イカゲームの参加者の111番で眼鏡をかけた中年の男性ビョンギは、第2ゲームの「型抜き」が始まる前、支給されたパンの中に入ってたピンク色の紙を広げて何かを知ったような描写がありました。

その後ビョンギは運営スタッフのところにおり、内蔵を解剖していました。

実はゲームの開始した時点から一部の運営スタッフと手を組んで、臓器売買を手伝っていたのです。

スタッフからの発言によれば、ビョンギは過去に医療事故を起こしたことがあるそうです。

ビョンギは手伝う見返りに事前にゲームを教えてもらい、ゆで卵の中に次のゲームが書かれているピンクの紙が入っていました。

スタッフから「無事に生き残れよ」と言われます。

理由は次のゲームが開始される前夜に乱闘が起きるらしく、「強いやつにつけば生き残れる」とアドバイスされ、ビョンギはチャン・ドクスがいるチームにつきました。

そして、夜中に起きた乱闘に生き延び、第3ゲーム「綱引き」では難なく勝利しました。

 

医者の最期

ところが第4ゲームが始まる前、内蔵を解剖している場所で次のゲームを教えてもらおうとしたビョンギでしたが、スタッフは「知らない」と言い、ビョンギは怒り始めます。

そして「教えてもらうまで帰らない」と1人のスタッフをナイフで脅しながら言いました。

そして脅したスタッフをナイフで刺し殺して逃走。

もう1人のスタッフが後を追います。

「型抜き」を行った場所にいたビョンギと後を追ったスタッフは、フロントマンたちに見つかってしまい、射殺されました。

遺体は第4ゲームが始まる前に参加者たちの前で吊るされていました。

平等であるべきだというゲーム内でのルールに違反した報いを受けたとでもいうのでしょうか。

 

ビョンギは本当に医者だったのか?(考察)

ビョンギは1人のスタッフに「医療事故を起こした人殺し」と言われるシーンがありますが、詳細は劇中では語られていません。

個人的な考えですが、ビョンギはヤブ医者で、何人もの命を奪ったのではないかと思います。

さらに、スタッフに「ニュースを見たら、看護助手も手術してた。医者よりうまそうだ。」と言われました。

もしかすると、医療事故を起こしてクビになり、お金に困ってゲームに参加したかと考えられます。

 

【イカゲーム】臓器売買をしていた理由と取引先は?(考察)

【イカゲーム】111番の医者は何者で取引先は誰?臓器売買のシーンで中国の人権問題が露呈 h; ゆい (@usakoala_miyu46) <a href="https://twitter.com/usakoala_miyu46/status/1448930187911970825?ref_src=twsrc%5Etfw">October 15, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

ビョンギと運営スタッフたちを臓器売買をしていましたが、なぜ臓器売買をしていたのかと取引先はどこなのかは劇中では語られていませんでした。

これは完全に考察ですが、理由と取引先は誰なのかをいくつかの挙げていきたいと思います。

 

スタッフの中に取引先の仲間がいた

スタッフの中に元々臓器売買の取引先のところに所属しており、何らかの理由でゲームに参加し、離れてもまだ繋がりを持って取引をしていたのではないかと考えられます。

そしてその取引先はかなりの大金を所持しており、臓器売買していたスタッフとビョンギを食わせていたのかもしれません。

 

取引先は韓国のマフィア?

臓器売買をするイメージはやはり闇の組織が行うものでしょう。

とある韓国にある大きいマフィアと裏で繋がっており、取引を始めたのではないでしょうか。

スタッフの1人がマフィアの一員で、裏で繋がっていたと考えてもおかしくはないと思います。

 

中国のマフィア?

中国のマフィアが裏で繋がっていたと考えてもおかしくはないと考えられます。

ゲーム会場はとある島に配置されているので、外国の人が来ることもあり得ると考えられます。

そして、中国は不明なことが多く闇が深いと思いますし、臓器売買をしても違和感はないと思います。

 

VIPたち?

劇中では何者かは掘り下げられていなかったVIPたち。

もしかするとVIPたちが臓器売買の取引先だという可能性も否定はできないでしょう。

彼らもかなり高い地位でお金もたくさん持っていると思われるので、フロントマンには秘密で取引したのかもしれません。

シーズン2に彼らの正体が明らかになるかもしれませんね。

 

イカゲームの臓器売買のシーンは現実で起きている?

イギリスのメディア「デイリー・メール」の報道によれば、イカゲームの臓器売買のシーンは中国では実際に起こっていることだそうです。

ゲームの脱落者が射殺されて、一部の運営スタッフは遺体から臓器を取り出し、闇の組織に売った場面が注目を集めたそうです。

他にも世界にある複数の人権団体では、中国で法輪功といつ気功の学習者や、ウイグル人、チベット人、イスラム教徒やキリスト教徒が中国共産党から弾圧を受けて、本人の同意を無視して臓器を摘出される被害に遭っていると指摘しました。

国連に所属している9人の特別報告者によると、一年以上かけて調査を行った結果、中国共産党は毎年10万人の反体制派や政治に反対する者に対し、血液を採取したり超音波・X線を撮って、結果を生体情報データベースに保存をして、臓器移植の注文があればいつでも摘出できるように管理をしているそうです。

そして、注文が来れば心臓、肝臓、腎臓、角膜などを摘出して患者に提供をするそうです。

中国共産党は「オンデマンド殺害」という大規模な臓器売買のシステムを運営していると報告し、なんと年間10億ドル(約1140億円)ものの稼ぎをしているといいます。

恐ろしいですね(-_-;)

しかし、中国共産党は「臓器売買の事実はない」と主張しており、「国連の報告書は捏造で、目撃者は中国の人権問題の嘘をばらまく俳優たちだ。」と否定しているそうです。

本当に国連の人が嘘をついているのか、それとも中国共産党が嘘をついて今も人権侵害を犯して臓器売買を続けているのかは不明です。

 

まとめ


以上、【イカゲーム】111番の医者は何者で取引先は誰?臓器売買のシーンで中国の人権問題が露呈でした。

イカゲームに出る111番の医者ビョンギは一部の仮面をつけた運営スタッフと手を組み、参加者の遺体から内蔵を解剖して、臓器売買の手伝いをしており、その見返りとして、次のゲームを事前に知らされていました。

第3ゲームまでは順調でしたが、仲違いを起こしてしまい、今まで行いがフロントマンたちにバレて、スタッフたちと共に射殺され、遺体は参加者たちの前で吊るされていました。

臓器売買のした理由はスタッフの中に取引先とつながっている者がいる可能性や、韓国や中国のマフィアが取引先の可能性、そしてVIPたちの可能性も否定はできませんね。

臓器売買のシーンがイギリスのメディア「デイリー・メール」によると、「中国では現実で起きている」と報道していました。

他にも世界人権団体では中国共産党では毎年約10万人を臓器売買していると主張し、イカゲームはこれを風刺してるのではないかと思います。

あんなグロテスクで恐ろしいシーンが現実で起きているとなるとゾッとしますよね。

 

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