【力の強い女ト・ボンスン】相関図とあらすじ!キャストも一覧で紹介!

【力の強い女ト・ボンスン】相関図とあらすじ!キャストも一覧で紹介!
Pocket

力の強い女ト・ボンスンは2017年に放送された韓国ドラマで、韓国のケーブルテレビ放送局JTBCのドラマとして放送当時の歴代最高視聴率を記録し、主演のパク・ボヨンはこのドラマでの演技が評価されて、2017年9月7日に開催された2017ソウルドラマアワードで韓流ドラマ女性演技者賞を受賞しました。

本記事は力の強い女ト・ボンスンの相関図とあらすじ、キャストを紹介していきます。

既にご覧になった方やまだご覧になっていない方も、相関図とあらすじ、キャストを通して、より楽しんでご覧になっていただけたらと思います!

>>韓国ドラマが無料で見れる!

 

【力の強い女ト・ボンスン】相関図

【力の強い女ト・ボンスン】の相関図を画像で紹介します。

【力の強い女ト・ボンスン】相関図

 

【力の強い女ト・ボンスン】あらすじ

https://twitter.com/selfhopesmile/status/1452577874536374272?t=3B8GfVggvVS71nFedLYjzQ&s=19

ボンスンは代々力強い女性が生まれてくる家系で、ボンスンは自分の力を隠して生きて来ました。

夢は自分のような怪力女を主人公にしたゲームを開発することです。

ある日ボンスンはチンピラたちを一撃の怪力で遠くまで飛ばして撃退させ、偶然見てたゲーム会社のCEOミンヒョクは、正体不明の人物に追われていたので、ボンスンを自分のボディガードとして採用しようとします。

一方、ボンスンはゲームソフトの会社に就職したいという理由で断ろうとしますが、会社がアインソフトと聞き、社長と会い、入社しました。

そして女性を拉致監禁する事件が起こり、犯人は次々と女性を狙います。犯人の声を偶然聞いてしまったボンスン。

そこに刑事のグクドゥが駆けつけ、彼女が危ないと思い、友人として守りましたが、ミンヒョクと一緒にいるボンスンを見て、友情から恋に変化していきました。

 

【力の強い女ト・ボンスン】キャスト一覧

【力の強い女ト・ボンスン】のキャストを画像、役名、役柄等で紹介します。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)

生まれつきに驚異の怪力を持っている人物で、「欲のために力を使うと、力が消えてしまう」という言い伝えが原因で臆病になり、何事もうまくいかず肩身の狭い思いをしていますが、ゲーム開発者になるのが夢で、就活をしていました。

ある日、チンピラを一撃で蹴散らしたその怪力に目をつけられ、憧れのゲーム会社「アインソフト」のCEOであるアン・ミンヒョクのボディーガードとしてスカウトされ引き受けることになりました

同級生で刑事のグクドゥに長らく片想いをしています。

 

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)

ゲーム会社「アインソフト」のCEOで、オソングループの四男である御曹司でもあります。

脅迫犯から身を守るため、ボディーガードとして驚異の怪力を持つボンスンをスカウトします。

自由奔放で身勝手な振る舞いをしますが、仕事面ではとても優秀で、カリスマ性あふれる人物です。

脅迫犯を捕まえようと、ボンスンと一緒に犯人を捜し始めました。

 

イン・グクドゥ(ジス)

凶悪犯罪3課の刑事で、正義感が強く、とても真面目なため融通が利かず、現在の部署に左遷となりました。

トボン洞連続拉致事件の担当になりますが、未解決のままで別部署に引き継がれてしまいます。

しかし、諦めの悪さと頑固さで個人的に捜査を始めました。

ボンスンの不器用で不用心な生き方にイライラしており、学生時代から不平、不満を言っては手を焼いています。

 

 

ト・ボンギ(アン・ウヨン)

ボンスンの双子の弟で、ボンスンに比べて体は弱いものの頭脳は高く、医大を卒業した後、整形外科医として病院で働いています。

家系に伝わる謎の驚異の怪力について解き明かし、姉のボンスンに普通の女の子として暮らしをさせてあげたいという理由で医者になったなど、とても姉思いで優しい人物です。

しかし、ボンスンが怪我をさせたヤクザたちの治療を担当しており、気苦労が絶えることはありません。

グクドゥとは学生時代からの親友でライバルです。

 

ファン・ジニ(シム・ヘジン)

ボンスンの母親で、彼女も遺伝で驚異の怪力を持って生まれ、その力を利用して重量挙げ選手として活躍していましたが、調子に乗ってその力を乱用していたため、力が消えてしまいました。

それをきっかけに選手を引退し、主婦として生活しています。

何かとボンギだけを可愛がっていますが、怪力を持つボンスンの苦悩を誰よりも理解しているからこそ、厳しくしてしまう一面があります。

 

ト・チルグ(ユ・ジェミョン)

ボンスンの父親で、元国家代表のレスリング選手です。

怪力が消え、重量挙げ選手を引退せざるを得なくなったジニを慰めたことをきっかけで結婚しました。

クルミパイの店を経営していますが、売上のほとんどがジニに持っていかれてしまい、ジニにはなかなか頭が上がりません。

ボンスンのことをとても気にかけて心配をしています。

 

ナ・ギョンシム(パク・ボミ)

ボンスン、ボンギ、グクドゥの同級生で、ボンスンの怪力を知っている唯一の親友です。

野球チームのチアリーダーをしており、釜山の出身で、ソウルを滞在していた時はボンスンの家で寝泊まりしています。

トボン洞連続拉致事件の被害者となって、ボンスンの力を消そうとする犯人の思惑に利用されてしまいます。

 

カン・バング/ペク・スリョン

ジニの母親で、高齢ながら遺伝の驚異の怪力の持ち主です。

大邱市在住でしたが、ソウルに上京して来ました。

 

ペク・タク(イム・ウォニ)

ヤクザの「ペク・タク派」のボスで、かつてミンヒョクの父の下で働いていたことがあります。

実はミンヒョク脅迫事件に加わっており、ミンヒョクとはとても仲が悪いです。

部下たちが事あるごとにボンスンにやられていることが気に入らず、ボンスンへの復讐の機会を狙っている一方で、その驚異な怪力に目をつけて、自分の組の仲間にしたいと企んでいます。

 

キム・グァンボク(キム・ウォネ)

ペク・タクの部下で、ボンスンと戦った時に、歯を4本、あばらを6本折られるなど一番大きな怪我をしました。

すぐに社会復帰できる状態ではないため、長期入院を余儀なくされ、病室担当のボンギがボンスンの弟だということを知らずにボンスンへの恨みを抱きながら熱弁するため、たびたびボンギに軽い仕返しをされています。

 

キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)

トボン洞にある廃車工場の社長で、トボン洞連続拉致事件を起こした張本人でもあります。

7人の女性を拉致して自分の嫁にしようというサスペンス舞台に強い憧れを抱いており、現実で実現させようとこの事件を起こしたサイコパスともいうべき人物です。

自分を犯人だと突き止めて妨害してくるボンスンとミンヒョク、グクドゥを目の敵にしています。

 

アン・チョルト  (ハン・ジョングク)

ミンヒョクの父親で、元ヤクザでオソン建設の創業者でオソングループ会長です。

 

コン秘書 ( チョン・ソクホ)

海兵隊出身で、アン・ミンヒョク社長の秘ボ秘書を努めています。ボンスンの入社時に社長命令でボンスンと片足相撲をして重傷を負って入院しました。

 

オ・ドルピョ  ( キム・ウォネ)

本名はオ・ドンピョンで、アインソフトの企画開発1チームのチーム長を努め、ゲイでもあります。

 

ニザームッディーン  (クォン・ヒョクス)

「インド人僧侶」とされていましたが、宗教詐欺容疑で指名手配中の韓国人本名チョ・ダルボンと判明しました。

 

車に乗ったチンピラ   (キム・ウォンヒョ)

大通りで急に車を停めたことで、後ろの女性ドライバーから追突されました。

その女性ドライバーに対して強い罵声を浴びせますが、間に入ったミンヒョクにより撃退されました。

 

まとめ

https://twitter.com/ps_gyn__/status/1352397184952463360?t=eUQRcCBVttQtMUNCItIzwQ&s=19

以上、力の強い女ト・ボンスンの相関図とあらすじ、キャストを紹介!でした。

力の強い女ト・ボンスンの相関図は主人公のト・ボンスンがアインソフトCEOのアン・ミンヒョクのボディーガードとしてつき、刑事のイン・グくドゥに片思いをしています。

キャストは「上流社会」や「花郎(ファラン)」などで有名なパク・ヒョンシクや「ドクターズ~恋する気持ち~」で有名のジスといった若手イケメン俳優が勢ぞろいしています。

犯人役を演じたチャン・ミグァンはモデル出身で、この作品がきっかけで人気になりました。サイコパスな演技はインパクトがあるので見どころですね!

ボンスンは片思いのグクドゥとひっつくのか、それともミンヒョクとくっつくのか?

結末は本編を見て確かめてくださいね!

(Visited 16 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA