【雲が描いた月明かり】相関図紹介!最終回のあらすじネタバレ

【雲が描いた月明かり】相関図紹介!最終回のあらすじネタバレ
Pocket

本記事は雲が描いた月明かりの相関図と最終回のあらすじを紹介していきますまだご覧になっていない方はネタバレになるのでご注意ください。

19世紀の李氏朝鮮時代を舞台にした韓国の時代劇ドラマ「雲が描いた月明かり」が最終回は、ヨンが毒に倒れてしまい、ピンチになり、緊迫した状況になりましたが、どういう結末になるのでしょうか?

キム・ホンを退けてラオンとのハッピーエンドを迎えることができるのかを、相関図を通しながら、あらすじを紹介します。

 

【雲が描いた月明かり】相関図

【雲が描いた月明かり】

 

【雲が描いた月明かり】最終回のあらすじ

【雲が描いた月明かり】最終回のあらすじをネタバレしていきます。

 

悲しい別れ

ビョンヨンは、ラオンが部屋で寝転んでいるところをそっと覗いた後、茶山(タサン)の薬房を去りました。

「ー長旅になるかもしれないが、邸下の側に戻って来ると約束する」と言いました。

ラオンは飛散した腕輪の玉と共に切れてしまったヨンとの縁、悲しい別れの日の事の夢を見ていました。

チェ・ハヨンはヨンに薬湯を運んできて、椀を渡した直後に指輪の色が変化しているのに気付いて慌てて止めました。

しかし、一歩手遅れでヨンはその場で倒れました。

ラオンは目が覚め、腕輪のない手首を見ながら涙を流していました。

そしてその時、扉を強く叩く音が聞こえました。

すると茶山(タサン)とチョン若様が現れ、「誰か!誰かいませぬか?」と言い、チョン若様はラオンに「急いで王宮へ来て下さい。毒殺の企てがあり邸下が重体なのです!」と言いました。

ラオンは顔色が変わり、茶山とその場にへたり込みました。ラオンは医女に変装して、茶山と共に東宮殿の門へ到着しました。

門で引き止められて「顔を見せろ」と言われ困っていましたが、そこへチャン内官が助けに来て、「茶山先生。何で入って来ないのですか!早く!急いで!」と言いました。

茶山は部屋に入ってすぐ、ヨンの手を取り脈を計ったのち、薬の調合を始めました。

ラオンは、ヨンの傍らに座って、涙を流しながら手を握りに心の中で話しかけました。

ラオンは「ー邸下、私です。大丈夫ですか?」と言い、濡れ布でヨンの顔から出た汗を拭きます。

 

立ち入り禁止?

茶山の薬湯が効いたのか、ヨンは目を覚ましておぼろげな目つきでラオンを見つめました。

それを見て茶山が安堵していた時に、扉からハヨンの訪問が告げられ、ラオンは悟られないように薬湯のお膳を持って部屋を離れました。

ヨンは「邸下。チョ・ハヨンです。分かりますか?」呼びかけられて薄目を開けます。

茶山は、目が覚めたヨンに薬湯が無害だったと伝えて、毒見役も匙にも変化は現れることはなかった事を説明しました。

ソン内官は東宮殿の様子が宮殿内の噂によれば、世子はゆっくりと死に向かっているらしいとキム・ホンに報告しました。

「まだ立ち入り禁止なのか」と聞かれたので、医員でさえ自由に入ることはできないらしいと答えます。

キム・ホンは先走るソン内官を睨みながら、「赤子が一歳になる前に王世子の座が空くと一体どうなるのでしょう?」と言います。

 

他人のふり

ラオンは寝床の近くに座って、熱があるヨンの看病を続けており、ヨンの汗を拭き、たらいを持って立ち上がろうとすると、ヨンはラオンの手を掴みました。

医女のマスクが取れて素顔が見えたラオンを見て、ヨンはかすかに笑みを浮かべ、「幻覚ではなかったか」と言い、ラオンは「邸下が重病だと聞いたので」と言います。

それに対しヨンは「目を開けてそなたではなかったらと思いどれほど恐れたかわかるか?手を掴んで、そなたではないと知るのが怖くて暫くためらっていたのだ。」

毒の抜けきらない体で弱々しく言いました。

ラオンはその姿に胸を打たれながらも茶山との約束だから他人のふりをしてほしいと頼みました。

 

ラオンの心の内

ヨンは黙ったまま顔を見つめ、ラオンの手の袖をまくり、手首に着けられているトルコ石の腕輪を見て微笑みました。

を知られた気がして俯きます。

するとヨンは「ずっと、ずっと知らないふりをするから傍にいなさい。私が全快するまで…」と言い、愛おしそうにラオンの頬をなでて、お互いに微笑み合いました。

ハヨンはその様子を扉の隙間から目撃して衝撃を受けます。

 

死の真相

淑儀パク氏とヨンウン翁主はヨンの見舞いに訪れ、王命が出ていた為直ぐに訪れなかった事を詫びる淑儀に、心配をかけてすまないヨンは謝ります。

すると淑儀は「いいのです。容体が悪化せず何よりです。」と言います。

それに対しヨンは「淑儀、私の母が亡くなった夜を覚えておるか?」と言い、覚えていると目を伏せる淑儀にヨンは「母は薬湯を飲んで病気になったが薬湯の中には毒は何もなかった」と言いました。

そしてヨンと淑儀は母親の死の話を始め、淑儀「宮殿内で数人の宮女が理由もなく死に噂は蔓延しましたが…」と、それに対してヨンは「母の死の真相は証拠不足で闇に葬られた。この二つの事件は似ている。私は同じ人の仕業だと思っている。だから母の死の真相を暴く良い機会なのだ。」と。

すると淑儀はどういう意味なのかを聞きますが、ヨンは「感じるだけで証拠はない」と言い、それを聞いたヨンウン翁主は何か言いたそうな目でヨンをじっと見つめていました。

夜が明けた裏門で、忍びの者に赤子を渡そうとしている中殿キム氏とソン内官。

ヨンが毒で臥せている合間を狙って、東宮殿より赤子を奪ってきました。

するとヨンが現れ、「赤子を殺せと命令したのですか!!世子がここに…どうやって?」と言い、下に置くようにとソン内官に命令しますが、躊躇するソン内官に「その赤子を下に降ろせ!」と声を張り上げ、布で包んだ赤子を地面に置かせた後、中殿キム氏を見下ろしました。

その後中殿は立ち去ろうとしますが、大泣きする赤子の声を聞き、立ち止まって涙を流しました。

 

困りごと

一方ラオンは、階段で考え込んでいるヨンウン翁主を見て傍に座り、医女のマスクを一瞬おろし素顔を見せて「私のこんな格好に驚きましたか?」と聞きます。

しかし、ヨンウン翁主はそんな素振りを見せないで、「病気のお兄様の為でしょ?」と答えました。

邸下が快復するまでの間だけと説明した後ラオンは、「何か困り事でもおありでしょうか?」とヨンウン翁主の顔を覗き込み、二人は、三年前の夜にヨンウン翁主が隠れていた部屋へ行きました。

そしてヨンウン翁主は尚宮が殺される前に隠した文を探そうと隠れていた戸棚を見つめている内に忌まわしい記憶が蘇り、泣きながらその場に座り込みました。

ラオンは、ヨンウン翁主がそこだと指を差した場所床の木を剥がし文を見つけ出し、キム・ホンはそのことを部下から報告を受けました。

同じ部屋にいたユンソンは、キム・ホンが「連れてこい、もし必要なら殺せ」と命令しているのを聞き、立ち上がりました。

そして「私が行きます。」と言って出かけました。

王は、ヨンに差し出された文を開き、血の着いた手拭いを握り締め、「本当にラオンがこれを見つけたのか?」と聞きます。

そしてヨン「はい、殿下」と答えました。

 

希望の・・

王は文を広げ震えながら読み、涙を流してその文をヨンに渡しました。

そしてヨンは「ー世子、この文があなたに届いた時、全ての悲しみと憎しみを打ち負かしていると望みつつ記しています。

どうか私が命をかけて守った権威と力のためではない王座、朝鮮の希望を忘れないで下さい」と言いました。

ユンソンは資賢堂を訪れラオンに一緒に来るように言い、ラオンは普段のユンソンとは異なる声音と雰囲気を感じ、おそるおそると「どこへでしょう?」と尋ねます。

するとそこに忍びの者達が現れ、2人の忍びが、顔色を変えて後ずさるラオンの腕を捕まえます。

ラオンは「ナウリっ」と叫び、、ユンソンはラオンの方に刀を向けますが、斬り倒したのはラオンを捕らえている二人の忍びでした。

ラオンは「ナウリ!大臣(テイガン)がこの事を知ったら!」と言い、ユンソンは「何故だ?驚いたのか?」と言った後、キムホンの忍びたちと戦闘を始めます。

しかし、敵は多勢でかなり手強い相手です。果たしてユンソンは勝てるのでしょうか?

 

まとめ

以上、雲が描いた月明かりの相関図と最終回のあらすじを紹介しました。

最終回のあらすじは、毒で倒れたヨンをラオンたちが看病し、無事に目が覚めたヨンはみんなに迷惑をかけたことのお詫びと、看病してくれたことに感謝しました。

そしてヨンは自分の母が薬湯で病気になったのに毒はなかったと疑問を持ちますが、真相は明らかにはなりませんでした。

ラオンはヨンウン翁主が指差したところに文を見つけ、共にキムホンのところへ向かいますが、忍びたちに囲まれ、ユンソンは忍びたちと対決します。

この続きは実際に本編でご覧くださいね!相関図を改めて通しておくとより理解しやすくなると思います!

 

(Visited 4 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA