“和製ビヨンセ”Taekoのプロフィール|年齢や身長も紹介!

"和製ビヨンセ"Taekoのプロフィール
Pocket

2021年9月にデビューした女性歌手のTaekoは、有線放送でリスナーから多くの注目を集め、和製ビヨンセと呼ばれるほどの高評価を得て、レコード大賞新人賞を受賞しました。

高い歌唱力とダンス力で魅了し、これからどういう活躍になるのかが期待されます!

今回は和製ビヨンセで知られるTaekoの年齢や身長などを含めたプロフィールを紹介していきます。

デビューして間もないので、まだ謎が多い彼女ですが、何をしてきた人なのか、身長や年齢はどのくらいあるのか、そしてなぜ和製ビヨンセと呼ばれるのかなどを解説していきます。

 

和製ビヨンセ・Taekoのプロフィール

Taekoは1992年7月10日生まれの29歳(2021年現在)で、大阪府出身です。

彼女はまだデビューしてそれほど経っていないということもあり、詳しくは記載されておらず、大阪府のどこなのかや身長、本名、家族構成などは未だに公表されていません。

しかし、彼女の活躍が重なるにつれて言及していく可能性はあります。

彼女のダンス歴は長く、ダンスを始めたのは8歳の頃でした。最初はジャズダンスを始め、他のダンスにも手をつけていき、アクロバット以外の全部のジャンルはほぼ踊れるようになったといいます。

これがきっかけで大きなステージに立って有名になりたいと考えるようになったのです。

そして小学校から中学校にかけてはダンサーになることを目指していました。

しかし、高校時代に友達と一緒にカラオケに行った際に、彼女の高い歌唱力に驚いた友達は歌手になることを勧めました。

ここからTaekoは歌手になることも視野に入れ始め、高校卒業後は歌手になるために独学で歌の勉強を始めるようになり、現在の彼女の形になる原形が出来上がっていくことになります。

20代前半の頃、彼女は本格的なダンス留学をする前に英語力を磨こうと、フィリピンにあるセブ島に3ヶ月ほどの語学留学をしていました。

この時から本格的に歌手を目指すようになります。

彼女曰く、2ヶ月ぐらいは英語の先生の言っていることが理解できず、治安も良くなく、一人で歩くこともできないのでヤバイところに来たとホームシックになっていたそうです。

しかし、現地の寮で中国人と韓国人、日本人で組んだのは楽しかったらしく、食堂でよくアカペラを歌っていたと言います。

そして、英語の先生の歌が上手くて自分も負けたくないと思い、たまたまYouTubeで見たアポロシアター・アマチュアナイトのオーディションの存在を知り、参加したいと思うようになります。

 

Taekoの年表

2018年にアポロシアターのオーディションに応募して参加するためにアメリカ・ニューヨークに渡りました。彼女は思い付いたらすぐ行動に移すタイプらしく、早朝の5時からオーディションに並びました。

彼女曰く受付を開始した10時のときにはすごい人の数が並んでいたと言います。

それだけ大きなオーディションなのだと分かりますね!そして彼女はビヨンセの「Listen」のカバーをし、結果は決勝まで上り詰め、5位と健闘し見事合格しました。

2018年12月には、歌って踊れるアーティストを目指すため、歌手の三浦大知や、人気音楽グループの「DA PUMP」などが所属する事務所ライジングプロダクションと契約をしました。

彼女がどういう経緯でライジングと契約したのかは不明ですが、事務所の意向で、「まずは耳だけで聴いてもらいたい」と有線放送で2021年7月から彼女のデビュー曲「Queen Bee」を流しました。

するとリスナーからの反響が大きく、話題になり、リクエストチャートが最高2位にまで駆け上がり、bayfm78でもパワープレーを決定して人気に火が着きました。

この時Taekoの素顔の写真はまだ公開されておらず、よりリスナーの関心が高まりました。

2021年9月、デジタルシングルの「Queen Bee」でメジャーデビューを果たしました。

4オクターブの声を使い、日本語ながら英語のように聞こえ、さらにキレのあるダンスを披露し、和製ビヨンセと呼ばれるようになり、人気になります。歌詞は”自己価値の覚醒”、”昨日の自分を壊せ”、”輝いてるステージ”、”マイクの数だけ夢を描く”などとあるのでこれは彼女自身のことだと思われます。

さらに彼女の出身の大阪や、オーディションを受けたニューヨークの名前もあるので、今まで歩んできたことを歌にしているのかもしれません。

 

Taekoのデビュー後

デビューから僅か1ヶ月の10月にセカンドシングル「I’ll be there」をリリースしました。

歌詞は全部英語で、どんなにつらいことや未来が待っていようと、助けが欲しいならすぐ行って友達になるよというメッセージが込められていると見受けられます。

2021年11月16日、彼女のデビューライブが行われました。

デビュー曲の「Queen Bee」とセカンドシングル「I’ll be there」、そしてアポロシアターのオーディションで歌ったビヨンセの「Listen」を披露しました。

広い音域の歌声と多くのバリエーションのダンスを見せて、観客を魅了しました。

29歳のデビューは遅咲きとも言えますが、彼女は「やっと自分の中にあるものを見せつけられます!」「歌える幸せを忘れずに歌っていきたい。」と自信を見せていました。

そして彼女は「まずは日本から有名になり、アジア、世界へと輝いていきたい。

いつかはビヨンセと肩を並べるほどになり、負けないくらいの実力を身につけていきたい。」と熱意のあるコメントをしました。

「Queen Bee」は女王蜂や女王蜂のように振る舞う女性のことを指すので、一番輝いている女性になりたいという意味も込められているかもしれませんね。

そして彼女は、歌詞の「Call me queen bee」という部分が、「こめくえんべ」や「こんにゃくくえんべ」と聞こえるとコメントがありましたと笑いながら言及して、多少の笑いを入れて観客を和ませていました。

 

和製ビヨンセ・Taeko

“和製ビヨンセ”と呼ばれることに嬉しく思い、華々しいデビューライブを終えることができました。

2021年12月6日放送のCountdownTVライブに出演した際、DA PUMPのISSAがTaekoを紹介し、彼女の歌唱力とダンス力を絶賛していました。

レコード大賞で新人賞を受賞した彼女は、2021年12月7日に行われた記者会見に参加しました。

彼女は「このような素晴らしい賞をありがとうございます。30日は私の得意とする歌と踊りの実力で最高パフォーマンスをお届けしたいと思います。ぜひ楽しみにしてください。」とコメントしました。

 

 

まとめ

以上、和製ビヨンセTaekoの年齢や身長を含めたプロフィールを紹介しました。

Taekoが和製ビヨンセと呼ばれる理由はアポロシアターのオーディションで歌ったビヨンセの「Listen」から来てるのだと思われますね!

しかし、彼女はデビューして間もないこともあり、人気はありますが世間の知名度はまだまだで、和製ビヨンセといえば渡辺直美をイメージする人もいるそうです。

しかし、彼女の今後の活躍で和製ビヨンセといえばTaekoと言うときは近いかもしれませんね!

彼女の年齢は29歳(2021年現在)で、身長などは未だに公表されていませんが、これから言及する可能性はゼロではないですね!

これから彼女のことがより明らかになってさらなる活躍が見込めると期待されていますので楽しみですね!

(Visited 49 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA