マカロニえんぴつのメンバーは?大学や専攻、楽曲も紹介!

マカロニえんぴつのメンバーは?大学や専攻、楽曲も紹介!
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マカロニえんぴつは神奈川県出身のロックバンドで、2012年に結成し、2020年にメジャーデビューをした現在人気急上昇中のアーティストです!

2021年のレコード大賞で新人賞を受賞し、さらなる活躍が期待されていることでしょう。

彼らは大学ではっとりを中心に結成をしたそうなのですが、一体どこの大学の専攻を選んだのでしょうか?

今回はマカロニえんぴつのメンバーの出身大学と専攻、そして一部の楽曲などを紹介していきたいと思います。

 

マカロニえんぴつメンバー紹介

マカロニえんぴつの現メンバーは

  • はっとり
  • 高野賢也
  • 田辺由明
  • 長谷川大喜

の4人です。

元メンバーのサティさんも紹介します。

 

はっとり

1993年6月29日生まれで本名は河野瑠之介といいます。

バンドの中心人物で、ギターとボーカル、ほぼ全ての作詞と作曲を担当しています。

「はっとり」という名は高校の時から呼ばれており、メンバーは苗字は「服部」と思っていました。

が、そのような人物は存在せず幻の生徒だと噂されるようになりました。

そこで、本人に聞いてみたところ、あだ名であることが分かり、大学でも「はっとり」と呼ばれていたので大学の先生も本名が河野瑠之介だということを知らなかったそうです。

「はっとり」の由来はバンドのユニコーンのアルバム「服部」からとったものだそうです。

はっとりの生まれは母親の地元の鹿児島県で、0歳~3歳まで東京都の蔵野市で過ごし、保育園、小学校、中学校、高等学校と山梨県中央市で過ごしていたため、出身は一番過ごしていた期間が長かった山梨県と公式に発表しています。

 

高野賢也


1993年7月16日生まれ。

「けんけん」、「ごしょ」などと親しまれており、はっとりからは「リーダー」と呼ばれています。

ベースと作曲を担当しており、2017年にリリースされたアルバム「イランイラン」の作曲を手掛けました。

アニメやアニソンが好きで、彼の作曲する曲はポップス調のものが多いです。

ですがゆったりや癒しのような曲ではなく、男らしさが盛り込まれた感じの曲が多いのが特徴です。

 

 

田辺由明

1989年5月30日生まれで最年長メンバーです。

「よっちゃん」と親しまれ、ギターを担当しており、ポップスロックの演奏を手掛けています。

大のハードロック好きで、元々は革ジャンを来て茶髪にし、ハードロックしか聴かない&弾かないというほどだったそうです。

 

長谷川大喜

1993年11月19日生まれでキーボードを担当しています。

結成から少し遅れてメンバーに加入しましたが、理由は受けていた専攻が違っていたからだそうです。

ジャズが好きで、温かくて軽快な音色を演奏するのを得意としています。

 

元メンバー:サティ

ドラムを担当していましたが、2017年9月24日にマカロニえんぴつから脱退をしました。

理由は自身の音楽や人生の可能性を探りたいからと前向きな方向での脱退だと語っていましたが、当時はまだバンドとして売れていたわけではないので、生活面で不安を感じていたのかもしれませんね。

そして自分でどこまで音楽で成功できるのかの可能性を信じて見たいという気持ちもあったのかもしれません。

 

マカロニえんぴつの出身大学と専攻

彼らの出身大学は、メンバー全員同じく神奈川県の川崎市高津区にある大学・洗足学園音楽大学出身です。

入学直後にはっとりが独断と偏見で「友達がいなさそうで断われなさそうなやつ」を基準に声をかけてメンバーを集めました。

6月16日に学内のイベントで初ライブを行い、この日を正式な結成日にしました。

専攻ははっとり、高野賢也、田辺由明がROCK&POPSコースで、長谷川大喜は電子オルガンコースを受けていました。

コースが異なっていたため、長谷川は少し遅れて加入しました。

 

マカロニえんぴつの由来

バンド名「マカロニえんぴつ」の由来は、哲学者の「ドーナッツの穴を食べる」というないものの存在を意識する言葉がヒントとなり、同じ穴の空いた食べ物のマカロニが思い浮かんだそうです。

そしてマカロニは穴が空いてるが、存在意義を意識し、えんぴつは何もないところに存在を生み出せるものとして、自分たちで「ない」ものを「ある」ものにしたいという意味を込めて誕生しました。

 

マカロニえんぴつの経歴

  • 2012年に同じ大学のメンバーで結成。

 

  • 2015年に初の全国流通盤の「アルデンテ」をリリース。

 

  • 2017年に初のフルアルバム「CHOSYOKU」をリリース。

 

  • 2019年に「SEASON」でオリコン週間ランキング初登場5位で初のTOP10入り。

 

  • 2020年11月4日「愛を知らずに魔法は使えない」でメジャーデビュー。

 

  • 2021年にレコード大賞の新人賞を受賞。

 

レコード大賞新人賞の記者会見

12月7日に記者会見に出席し、はっとりは「光栄な賞をいただいて本当に嬉しいです。

受賞の連絡が来たとき、このバンドを結成して本当に良かったなと思いました。

僕が演奏を見ないで集めたメンバーですが、色んな人に愛されるバンドになることが出来ましたし、これからもっと愛されるようになれると誇りを持てましたので、まずはメンバー、聴いてくださった皆さん、耳や手を貸してくださった皆さんに本当に感謝しています。」と挨拶をしました。

そして、「このような厳粛な空気の中、ふざけたバンド名で申し訳ないです。呼ばれるたびにもうちょっとかっこいいバンド名にしとけばよかったなと思うばかりです。」と苦笑いもしました。

さらに「インディーズデビューから10年近くになりますので、周りから「お前ら新人じゃないだろ」と言われることもあるのですが、メジャーデビューからまだ1年というひよっこなので、今回こうやって賞をいただいて光栄です。

そして、背筋が伸びる思いです。これからもっと色んな方に音楽を届けられるように精進していきますのでよろしくお願いします。」と言いました。

本番の30日に向けてはっとりは「一曲入魂というか、気持ちを込めてやれるように」と意気込みし、同じ新人賞を受賞したTaekoは「30日は気合いを入れて最高のパフォーマンスができるようにしっかりトレーニングしていきたいと思います。ちょっと格闘技みたいな感じになってすみません(笑)」と話したことを受け、はっとりは「体を壊さないようにトレーニングをしていきたいと思います。」とかぶせて笑いを誘いました。

 

マカロニえんぴつの主な楽曲

マカロニえんぴつの代表的な曲を紹介します。

まだまだ素晴らしい曲はありますが今回はその一部を紹介します♪

 

恋人ごっこ

「恋人ごっこ」は、最も人気のある曲で、YouTubeの再生回数が3000万回以上再生されています。

最初は遊びでもよかったけど、日々を重ねるうちに真剣に愛のある付き合いをしたいと気づかせる歌だと思われます。

 

ブルーベリー・ナイツ

「ブルーベリー・ナイツ」は、失恋をして後悔をしている寂しい夜を表している曲だと見受けることができますね。

戻って欲しいと思ってももう既に手遅れという切ない歌詞になっています。

 

生きるをする

「生きるをする」は弱い自分を受け入れ、どんなに困難が待ち受けても自分を信じて認めることが大事だという元気づけてくれる一曲です。

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの冒険」のオープニングテーマに起用されています。

 

mother

「mother」は自分の成長と自分の愛する人を必ず守ると母親に伝えて感謝を表している一曲です。

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの冒険」のエンディングテーマに起用されています。

 

はしりがき

「はしりがき」は無邪気で未熟な自分を表した一曲で、映画「クレヨンしんちゃん 謎メキ! 花の天カス学園」の主題歌に起用されています。

歌詞もしんちゃんの歌ということもあり、歌詞に「敵わないぞ」ではなく「敵わないゾ」になっています。ちなみにテレビ本編で本人役として出演したこともあります。

 

まとめ

以上、マカロニえんぴつのメンバーと大学、専攻、楽曲などを紹介していきました!

マカロニえんぴつは神奈川県にある洗足学園音楽大学で結成をし、専攻はROCK&POPSコースが3人、電子オルガンコースが1人受けていましたね!

ないものをあるものにする意味で名前が誕生したのは意味深だなと思います。

楽曲はどれも共感できる曲ばかりで、中には有名なアニメの主題歌を担当していたのとレコード大賞の新人賞を受賞したのでこれからもっと知名度が上がっていくことが予想されます!

彼らの今後の活躍に期待ですね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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