Awesome City Clubのメンバーのプロフィール、脱退理由や代表曲なども紹介!

Awesome City Clubのメンバーのプロフィール、脱退理由や楽曲なども紹介!
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Awesome City Clubは男性2人と女性1人で構成されている3人組バンドで、株式会社RENIに所属し、レコード会社はエイベックスエンターテイメントで、レーベルはCutting edgeです。

2015年にメジャーデビューを果たし、2021年にはレコード大賞の優秀作品賞の受賞と紅白歌合戦への出場が決定し、人気急上昇中のバンドです。

そんな彼らですが、以前は脱退したメンバーもいたそうです。

今回はAwesome City Clubのメンバーと脱退した理由や楽曲などを紹介していきます。

 

Awesome City Clubのメンバー

 

atagi

5月2日生まれで和歌山県上冨田町出身です。

ボーカルとギターを担当しています。

Awesome City Clubを結成する前は、アタギヒロシという名義でキングヌラリヒョンというバンドで活動していました。

歌手の宇多田ヒカルを尊敬しており、他にも加藤純一のファンであることを番組「オーイシ×加藤のニコ生☆音楽王」に出演したときに公言しました。

その後も後継番組の「オーイシ×加藤のピザラジオ」に時々出演しています。

趣味は魚全般が好きで、家では魚を飼えないことから、趣味は魚を飼育する動画を視聴するだそうです。

年齢は公表されていません。

 

PORIN

1990年10月2日生まれで神奈川県横浜市青葉区出身です。

シンガーソングライターとしての活動経験があり、別名土志田美帆(としだみほ)という名義でも活動しています。

「fewton」というバンドの元メンバーで、大学は日本女子大学家政学部被服学科を卒業しています。

同級生だった元TBSアナウンサーの笹川友里のラジオ番組に出演したこともあります。

マツザカタクミと一緒にDJユニットの「ぴんとしてシャン!」としても活動しています。

他にも番組にメディア出演したり、ファッション雑誌のモデルをしたりと音楽以外でも幅広い活動をしており、ファッションにはこだわりが強く、ファンクラブ「Awesome VIP Club」のファッションブランドではレコメンド企画を行っています。

 

モリシー

1987年5月11日生まれで、ギターとシンセサイザー、ボーカルを担当しています。

元「thatta」のメンバーで、他にもソロユニット「Macro-creaM」名義で活動したり、サポートミュージシャン、レコーディングエンジニアとしても活動し、音楽講師としての経験もあります。

サポートではKeishi TanakaやDAOKO、Mega Shinnosukeなど数多くのアーティストのライブへ参加しています。

趣味はコーヒーで、将来は自分のコーヒーの店を開くことで、2020年からは永福町で「MORISHIMA COFFEE STAND」の店主をしています。

海が好きで、アルバムなどの作品が完成したときは江ノ島やゆりかもめ東京臨海新交通臨海線で視聴しているそうです。

 

Awesome City Clubの元メンバーと脱退理由

 

マツザカタクミ

ベースとシンセサイザー、ラップを担当しており、「THIS IS PANIC」というバンドの元メンバーでもありました。

Awesome City Clubの主宰で、オリジナルTシャツをはじめとする物販全般のデザインをしていました。

PORINと一緒にDJユニット「ぴんとしてシャン!」としても活動しています。

趣味は古着屋と居酒屋巡りで、帰国子女でもあります。

海外にいたときはモーニング娘が好きだったそうです。

2019年8月14日に脱退しています。

理由はメンバーに合わせていくのが難しくなってきたからだそうです。

音楽の方向性の違いからだと思われます。

 

ユキエ

ドラムとボーカル担当で、本名はオオシロユキエです。

「Bob Rins」というバンドの元メンバーでもあり、「THE PARTYS」というバンドの元サポートメンバーでもありました。

幼少期から空手を習っていたらしく、テレビで形を披露したこともあります。

デビュー曲「アウトサイダー」や「今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる」のMVでも形を披露しています。

小学生の頃から椎名林檎の大ファンだったそうです。

2020年8月28日に脱退し、理由は自分がやりたいことと周りがやりたいことに違いがあったからだそうです。

彼女は「語り尽くせないくらい色々なことがあり、ムカついたり呆れたりしたことがあったけどメンバーは好き」と語っていました。

 

Awesome City Clubの経歴

2013年の春、それぞれのバンドで活動をしていたatagi、モリシー、マツザカタクミ、ユキエの4人で結成し、「架空の街”Awesome City”のサウンドトラック」をテーマで活動を始めました。

同年の8月17日に「漫画衝撃ツアー東京編」というツアーの参加が初ライブで、9月には公式サイトを開設しました。

2014年4月にはサポートメンバーだったPORINが正式に加入します。

翌年の2015年には「アウトサイダー」でメジャーデビューを果たしました。

2017年4月30日には台湾、THE WALLで初の海外公演を行い、見事海外進出を果たしました。

2020年にはavex/Cutting edgeに移籍をし、「眠れない街オーサムシティ。夢を求め集うこの街に今日もオーサムミュージックが溢れだす。

Awesome City Club、僕らが聴かせたい人達はこの街のどこかにいる」をコピーに新体制になります。

2021年にリリースした「勿忘」は映画「花束みたいな恋をした」のインスパイアソングに起用され、「歌/ネット注目度ランキング」とAWAのリアルタイム急上昇で1位を獲得しました。

2021年11月に「第72回NHK紅白歌合戦」に出場することが決定し、19日の会見に出席しました。

PORINは涙を浮かべながら「結成して10年ほどたっているのですが、お世話になった方々にやっと恩返しできるときが来たと思います。」と感謝の意を述べ、「これまで本当に私たちの感性を信じてここまで来ることができたことを誇りに思っています。一生懸命私たちの歌を届けたいです。」と意気込みを語っていました。

同年12月にはレコード大賞の優秀作品賞に選ばれ、7日に記者会見でatagiは「本当に身に余るような光栄なことだと思います。今日いらっしゃる『優秀作品賞』を受賞した皆様の中でライブハウス上がりは僕らだけだと思うので、そういうところを含めてバンドミュージックというものを伝えられたことが嬉しいです。」とコメントしていました。

そしてPORINは「当日は大賞を受賞できるようなパフォーマンスを一生懸命やろうと思いますので期待してください。」と意気込みを語っていました。

 

Awesome City Clubの主な楽曲

 

「アウトサイダー」

「Don’t think feel」

「今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる」

「勿忘」

 

まとめ

以上、Awesome City Clubのメンバーのプロフィールや脱退理由などを紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

Awesome City Clubのメンバー全員はもともと別のバンドを組んでて、何らかの理由で脱退をして集まって結成したバンドです。

元々は配信限定で発売をしてその後メジャーデビューを果たしました。

「勿忘」がレコード大賞の優秀作品賞に選ばれ、さらには紅白に出場することになった彼らはさらに活躍の幅が広くなると思われます!

今後の活躍にも期待ですね!

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