BookLive!クーポンがしょぼい・使いづらい?口コミ評判を徹底解説!

BookLive!使いづらい・クーポンがしょぼい?口コミ評判を徹底解説
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電子書籍サービスのBookLive!は、購入方法が3種類あり便利です。

しかし、実際の評判の中には使いづらい・クーポンがしょぼいといった悪い口コミもあります。

そこで今回は、BookLive!の評判を中心に、メリット・デメリットを紹介します。

BookLiveって使いづらいよね。
ねじこ
ねじこ
BookLive!使いづらいという声がよく聞きますが、本当のところどうなのでしょうか?

 

BookLive!の良い口コミ

BookLive!使いづらい・クーポンがしょぼい?口コミ評判を徹底解説

 

BookLive!の悪い口コミ

  • 配信が遅い
  • 特装版は本編とまとめられない

BookLive!はほかの電子書籍配信サービスと比べて、配信日が遅い作品もあるとのことです。

またカスタマイズできると評判のBookLive!の本棚機能ですが、特装版が本編とまとめられないなどの口コミもあります。

 

BookLive!は評判が悪い?

BookLive!には悪い口コミもよく見られました。

そこでBookLive!のデメリットを解説します。

 

ブックライブポイント|有効期限あり!

BookLive!では、ログインやキャンペーンでもらえるブックライブポイントがあります。

ブックライブポイントは1pt=1円で、電子書籍の購入に利用可能です。

しかし、ブックライブポイントには有効期限があるので注意してください。

ブックライブポイントの有効期限は、ポイント付与月の5カ月後の末日です。

たとえば、1月1日にポイントが付与された場合には、6月30日がポイントの失効日になります。

せっかく貯めておいたポイントがなくなってしまうのは、非常にもったいないことです。

BookLive!でポイントを手に入れた際は、こまめに有効期限を確認してみてください。

 

配信時期が作品によってはほかの電子書籍サービスよりも遅いものがある

BookLive!のデメリットのひとつは、ほかの電子書籍サービスより新刊の配信時期が遅い作品があることです。

もちろん、全ての電子書籍の配信日が遅いわけではなく、大半の書籍は同日配信になっています。

しかし、作品によっては遅れる場合があり、Twitterでも不満の声が見られました。

そのため、購入したい作品がある場合には、事前にBookLive!で配信日をチェックしておくのがおすすめです。

 

クーポンが使用期限が短い

BookLive!使いづらい・クーポンがしょぼい?口コミ評判を徹底解説

BookLive!では頻繁に割引クーポンを配布していますが、使用期限が短いことと使用範囲が限定されているのがデメリットです。

たとえば、BookLive!で入会特典にもらえる50%オフクーポンは、24時間の有効期限があります。

期限が短いため、ほしい作品がない場合には使えずに終わってしまう可能性があるのです。

またBookLive!の毎日引けるガチャで当たるクーポンも、ジャンルが限定されているという使いづらさがあります。

買いたい作品があって、ぴったりのクーポンが当たったラッキーな方は、ぜひ有効期限が来る前に使い切ってください。

 

本棚が特装版と通常版が別シリーズ扱いされてしまう

本棚機能が便利と評判のBookLive!のアプリですが、特装版と通常版が別シリーズとして扱われてしまうのがデメリットになります。

たとえば、BookLive!で途中まで通常版で購入していた作品も、途中から特装版を購入するとシリーズが2つに分かれてしまうのです。

Twitterでも別シリーズとして扱われてしまうことに悲しみの声があがっており、今後改善が望まれるポイントになっています。

 

アプリがAppleユーザーに使いづらい

BookLive!では、パソコンやスマートフォン、タブレットでもアプリを楽しめるようになっていますが、Mac用のアプリはありません。

BookLive!がパソコン用に用意しているアプリは、Windows用のみになっています。

そのためAppleユーザーで大きな画面で電子書籍を楽しみたい方は、パソコンではなくタブレットで読むのがおすすめです。

BookLive!で購入した電子書籍は、最大5台の端末にダウンロードできるので、さまざまな端末で楽しんでください。

 

BookLive!の特徴

BookLive!の特徴を3つ紹介します。

  1. 購入方法
  2. 作品数
  3. 凸版印刷グループ

 

購入方法

BookLive!では、3種類の購入方法を採用しています。

 

「今すぐ購入」と「まとめて購入」

BookLive!で電子書籍を購入する方法は、まんが王国やBOOK☆WALKERなどほかの電子書籍配信サービスとは違います。

月額いくらかの定額でポイントやコインを購入して、書籍を購入する仕組みはありません。

ebookjapanのブラウザ版同様、気になった書籍をそのまま、登録した決済方法で購入する仕組みになっています。

BookLive!で都度購入する方法は、「今すぐ購入」と「まとめて購入」があります。

【BookLive!で「今すぐ」購入する方法】
  • 1.購入したい作品のページから「今すぐ購入」ボタンを選択する
  • 2.「購入内容の確認」ページで、支払い方法を選択する
  • 3.「購入を完了する」ボタンを押す
  • 4.購入完了

 

【BookLive!で「まとめて」購入する方法】
  • 1.購入したい作品ページで「カートに入れる」ボタンを選択していく
  • 2.選び終わったら「カート」をひらく
  • 3.「カート」の内容を確認する
  • 4.「購入手続きへ」ボタンを選択する
  • 5.「購入内容の確認」ページで支払い方法を選択する
  • 6.「購入を完了する」ボタンを押す
  • 7.購入完了

 

※BookLive!でクーポンや保有ポイントを使いたい場合には、「購入内容の確認」ページで選択する必要があります。

「購入を完了する」のボタンを押してしまうと、キャンセルができなくなってしまいます。

 

購入予約

BookLive!では、予約作品の「購入予約」ができます。

購入予約をしておくと、配信開始後に自動で作品が購入され本棚に入るので大変便利です。

買い忘れを防ぐのに、ぴったりのサービスになっています。

【BookLive!で購入予約をする方法】
1.クレジットカードを登録する
2.作品ページから「購入予約」ボタンを選択する
3.確認ページにある「購入予約する」ボタンを選択する
4.予約完了

 

※購入予約の支払い方法はクレジットカードだけです。

 

新刊オート購入

BookLive!では、好きな作品の最新刊を自動で購入できる「新刊オート購入」を採用しています。

登録することで、新刊を必ず購入する電子書籍の買い忘れを防げて、発売日をチェックする手間を省くことが可能です。

【BookLive!で「新刊オート購入」する方法】
1.クレジットカードを登録する
2.作品ページにある「新刊オート購入」ボタンを選択する
3.「新刊オート購入登録確認」ページにある「新刊オート購入に登録する」ボタンを選択する
4.登録完了

※購入予約と一緒で、新刊オート購入にもクレジットカードの事前登録が必要になるので注意してください。

 

支払い方法

BookLive!で利用できる支払い方法は、全部で8種類です。BookLive!の支払い方法は、以下のとおりになります。

支払い方法 種類
クレジットカード VISA、Master、JCB、American Express、Diners Club
携帯電話会社決済サービス spモード決済、auかんたん決済、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
電子マネー WebMoney、モバイルSuica、GooglePay、BitCash、楽天Edy
スマホ決済 LINE Pay、PayPay、楽天ペイ
後払い あと払い(ペイディ)
ポイント
プリペイドカード
三省堂書店 店頭決済サービス

※BookLive!で利用できるプリペイドカードは、ブックライブ専用のプリペイドカードです。

 

取り扱い冊数

BookLive!では、漫画はもちろん、小説や文芸書、ライトノベルなどさまざまなジャンルの電子書籍を取り扱っています。

取り扱い冊数は毎日更新されていますが、131万7,000冊以上の電子書籍を配信中です。

また、BookLive!では65万作品以上を配信しています。

ジャンル 作品数
少年マンガ 10,912
青年マンガ 24,013
少女マンガ 15,011
女性マンガ 31,139
ライトノベル 15,690
小説・文芸 93,064
ビジネス・実用 139,428
雑誌・写真集 6,222
TL 25,218
BL 36,199

BookLive!の無料作品は期間限定で無料になっている作品も多く、無料タイトルは時期によって入れ替わりがあります。

なかには最大10巻無料になっているタイトルもあるので、気になる作品がある方はチェックしてみてください。

 

運営会社:凸版印刷グループ

BookLive!は、株式会社BookLiveが運営する安全な電子書籍配信サービスです。

株式会社BookLiveは凸版印刷株式会社のグループ会社で、2011年2月にサービスを開始。

2021年には「これから伸びる首都圏のカイシャ2021秋」に掲載されるなど、潰れる心配の少ない安心できる会社です。

またBookLive!では、2020年7月時点で1,800社以上の出版社およびプロダクションの書籍を取り扱い中です。

2015年には「マンガ無料連載」のサービスを開始。2021年10月には、「ブロマンス」「ニアBL」「ライトBL」作品を取り扱うデジタル新雑誌『キミトワ』を創刊したとニュースリリースを発表しています。

 

まとめ

電子書籍サービスのBookLive!は、購入方法が3種類あり便利です。

しかし、実際の評判の中には使いづらい・クーポンがしょぼいといった悪い口コミもあります。

そこで今回は、BookLive!の評判を中心に、よい口コミ悪い口コミを紹介しました。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました^^

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